こんにちは!
ビギン美容整形外科です![]()
今回は、機能性鼻整形について
お話していきたいと思います。

普段、こんなお悩みはありませんか?
「いくら薬を使っても、
鼻づまりが治らない…
」
「朝起きると口がカラカラに乾いている
」
「片方の鼻で息をするのが苦しい
」
このような息苦しさや不快感は、
単なる風邪やアレルギーのせいではなく、
鼻の内側の構造的な問題が
原因かもしれません。
代表的な原因として、以下の3つが挙げられます。
①鼻中隔湾曲症
②鼻中隔下制筋
③下鼻甲介肥大
「私の鼻づまりもこれかも?」と思った方は、
ぜひ最後までチェックしてみてくださいね![]()
①鼻中隔湾曲症
(びちゅうかくわんきょくしょう)
湾曲によって
歪んだ鼻中隔を正しい位置に矯正・固定する
鼻中隔矯正術(Septoplasty)![]()
曲がった鼻中隔を整えることで、
鼻の歪みの改善だけでなく、
鼻づまりの軽減や
左右の鼻腔の空気の通り道を確保し、
呼吸のしやすさの向上が期待できます![]()
主な症状
鼻づまり、頭痛、頻繁な鼻血、
いびき、慢性鼻炎の悪化
原因
先天的な構造、成長過程での変形、
外傷(鼻骨折)など
治療方法
薬物治療では矯正不可![]()
鼻中隔矯正術(Septoplasty)が必要
②鼻中隔下制筋
(びちゅうかくかせいきん)
鼻柱と人中の間にある鼻中隔下制筋
鼻中隔を下に引っ張るこの筋肉を処理することで
鼻整形後の鼻先へ負担を
減らしてあげます![]()
鼻先の垂れ下がりや上がり具合を調整して、
機能面+審美面の改善を図ります![]()
主な症状
垂れた鼻先、
笑うと鼻先が下がり潰れる、
呼吸時の息苦しさ、見た目の不満
治療方法
手術によって降下筋を切除・弱体化させ、
鼻先の動きを安定させる
効果
鼻整形後の鼻先の後戻りや負荷を予防
③下鼻甲介肥大
(かびこうかい)
下鼻甲介切除・縮小術
肥大化した下鼻甲介を縮小し、
鼻づまりを緩和 ![]()
美容面だけでなく、
鼻炎の機能改善も同時に行います![]()
主な症状
息苦しさ、頻繁な鼻炎症状、睡眠障害
治療方法
慢性鼻炎の場合、必要に応じて
出っ張っている骨の位置を調整して
内側に収める手術(外側移動術など)や、
粘膜焼灼術(ねんまくしょうしゃくじゅつ)
によって
鼻腔内のスペースを確保する方法などが
考えられます![]()
ただし、アレルギー性鼻炎によって
粘膜が腫れている場合は
薬物療法でコントロールが可能です。
鼻の手術によって
症状が緩和することはあっても、
根本的な完治は難しい点を
ご理解いただくことが大切です。
なぜ手術による治療が
必要なのでしょうか?
① 薬物治療では
構造的な問題を解決できないため
② 繰り返す鼻炎、副鼻腔炎(蓄膿症)、
睡眠障害を根本改善
③ 審美的な見た目の改善と、
機能的な通気性の改善を同時に実現
特に、これら3つの問題が
複合して存在しているケースが多く、
精密な診断のもとで
鼻中隔矯正術 + 下鼻甲介手術を
同時に行うこともよくあります![]()
鼻先の丸みを改善する手術や骨切り、
鼻先を高くするなどの鼻整形は、
基本的に美容目的の手術であるため、
鼻腔内を狭くする方向で行われることが
多いです![]()
そのため、見た目だけでなく、
機能面についても考慮したうえで
手術を行うことが重要です![]()
ビギン美容整形外科の取り組み
3D-CT撮影による鼻内部構造の精密診断
機能的改善(呼吸)+ 美容的改善(鼻の形)を同時に考慮
患者様一人ひとりの状態に合わせた
オーダーメイドの手術プラン
息苦しさによるストレスは、
単なる不快感を超えて
生活の質(QOL)を大きく低下させます![]()
鼻内部の構造的な問題による
鼻づまりでお悩みなら、
専門医のカウンセリングを通じて
正確な原因を把握することが何より大切です![]()
いかがでしたでしょうか?
機能改善を目的とした鼻整形を検討中の方に
少しでも参考になれば幸いです!
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※日本語スタッフが常駐していますので、
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