ティラミス犬☆ -18ページ目

ティラミス犬☆

唄とともに、ゆっくりと前に進もう♪

あっという間に4年が過ぎました。
個人的には、そんな気がします。

幾つか報道番組も見ました。
色々な問題が未解決のまま、どんどん
忘れられてしまっているという話も。

長い道になると思います。
だから、一時的に一気に何かすると
いうだけではなく、
どうにか長期的に続けていける方法を。
心の持ち方も、ずっと思い出したままでは
疲れてしまう。
だから心に留めておく、それを折にふれて
必要な時に取り出す。
そのようであれたら。

今日は当然思い起こす日。

追悼の催しに参加された神戸のおばさまが、
言われてました。
「一緒に頑張っていきましょう」と。
なんとシンプルで、でもその通りだと
うなづける言葉。

私も幾つか曲を作ったけど、そういう
シンプルで、自分にも多くの人にも響くものは、
まだ書けていないと思います。
何が違うのだろう?

それはこれまで歩んできた様に、これからも
歩んでいく中分かるかもしれない。
もしかしたら、私なんぞには分からないかも
しれない。
それでも成長していきたいと思う。

遠く被災地の皆さま、そして被災地を離れて
暮らす方々、
私は直接には何もできませんが、
一緒に頑張っていきましょう。
そう言いきるには後ろめたさがありますが、
それしか言えません。

あともう一つ、今回見た報道で印象的だったのは、
女川町の再建についてです。
どの世代の方も一緒になって、街づくりを
計画されていました。
時間をかけ、とてもよく考えられたものでした。
このような前向きなお話が聞けると、
また印象が違ってくる様に感じました。

あまり軽い言葉で済ませてはいけないと
思いますが、
「再建する。新しく創り直す。創っていく。」
この事の大切さも強く感じました。

若い世代(一応ギリギリ?笑)として、
社会に何ができるだろう、という事は
無理のない範囲で考えていきたいと思います。

大きな時代の転換点には、いつも若者や若い芸術家の
アイデアがあるそうです。

立ち上がりましょう!

ブログ「快適な空間で音楽したい」

「『レーベル』という光」

http://happy-and-elegant.at.webry.info/


ぜひ読んでみてくださいね音譜


数年の間、「場づくり」について私なりに模索してきましたが、

「レーベル設立」という結論に行き着きました。

しかしこれが始まりなのかもしれません。もしかしたら。

その事を、3回に分けて(また長くなったんで汗)書いていきますね。

興味ある方は、ぜひ。


もうすでに、私の中では新レーベルは存在しています(笑)

あとはうまくやっていけるかだな~。