
なんとか雨も降らず
外でできました


お肉&たこ焼き美味しかった~

久しぶりのトリック集更新![]()
今日はバックの教え方とコツ
まずは後ろに下がるという動きを教えましょう
ほとんどのワンちゃんは
自分で意識して後ろに下がるという事は
生活の中では少ないです
おもちゃやフードをもって誘導します。
この時、ただ動きを身体に教えるだけなので命令は必要ないです。
バックの動きを発現させるには
例えば
・またにワンちゃんを入れて誘導しながらゆっくり下がる
・壁を使って横にぶれないようにしてつけをしながらゆっくり下がる
・正面にワンちゃんをつかせて、ゆっくりプレッシャーをかけながら前に進む
などなど
ワンちゃんが後ろに下がるという動きに身体が慣れてきたら次のステップ
言葉(コマンド)をのせていきます。
言葉をのせるだけでもいいですが
もうワンステップ先に行きたい方は
クリッカーを使いましょう
どこまでバックすればいいか目標になる物を置くとワンちゃんも理解しやすいでしょう
例えば、タオル(毛布や座布団)を置いてそこを目標にします。
すぐ近くにタオルを置き
今まで通りのバックのやり方でそこまでバック
できたらクリッカーをクリック
何回かやったらあとは待って
自分から動くのを待つか
できたらクリック
(ヒントはなしでもOK)
タオルを少しずつ離していき
ある程度できるようになったら
コマンドをつけていきます。
最後はタオルを外してどこまでも下がれるように
ポイントは
初めの段階でコマンドをつけてしまうと
多分、
バック、バック、バック…と何回も言わないと
後ろまでさがれません。
クリッカーで覚えさせると
バックの一言でこっちがもういいよと言うまで下がってくれるようになります。
皆さんもチャレンジしてみましょう
動物病院で働いて感じたこと、体験記録
皆さんの愛犬、愛猫は異物摂取しませんか?
猫さんでよくあるのは
紐関係![]()
糸だったり、ゴム、お菓子を結んでいる紐
基本的にはレントゲンにはうつりません。
犬だと
チョコレート(中毒になります)
鳥の骨だったり
おもちゃや靴下、バンダナなどなど
こうなってくると
エコーで腸の動きをみたり
バリウムで流れをみたり
そしてこれが腸にひっかかると
もう開腹手術か場所によっては内視鏡![]()
術後は何日間かフードも食べれません![]()
![]()
実はベガちゃんも去年
美味しい匂いがついたキッチンペーパーを飲み込んでしまいました
次の日から嘔吐
食べても全部もどします。
そして、エコーとったりバリウムでみたり
まだ胃のところで引っかかっているみたいで
どうにか流れないかといろいろ試していたら
ベガちゃん急にぐったり![]()
胃から下に降りたみたいですが
ものすごく痛かったみたいで
全く動かず自分もビックリ![]()
ただ、時間がたつごとに回復して
次の日には普通にご飯も食べ
2日後くらいに便と一緒にでてきました。
異物摂取、誤飲は基本的には飼主さんの管理不足![]()
愛犬、愛猫がつらい思いをしないように
きちんとした環境を作ってあげましょう![]()
あとは飼主さんが余計なものをあげないように![]()
一つ驚いた事例を
中型で嘔吐や下痢が続いている犬が来て
血液検査やエコー、レントゲンをとっても原因がわからず
いつの間にかよくなり退院したわんちゃん
そして数ヶ月後にある事実が…
なんとお腹から竹串が出てきました![]()
普通にお腹に何か出てて
引っ張ったら竹串がでてきたそうです。
よ~く考えてみたら
数ヶ月前の体調を崩す前の日に焼き鳥で竹串をつかったそうです![]()
ある意味、動物の生体機能はすごいな~と感じました
いらないものは外に出す![]()
でもこれはものすごくラッキーなケースです。
異物摂取、誤飲をしたらまずは
動物病院に電話して指示をもらいましょう。
3月19日(火)に県民交流センターで
しごとフェアがあり参加しました![]()
自分が担当したのは外で
高校生のアジリティ体験![]()
直接の体験は学生がしたのですが
学生に割り当てをしたり
+αの説明をしたり
朝から夕方までずっと外で動いていました![]()
昼前には
池田動物病院の時に
お世話になっていた飼主さんが
ワンちゃんの散歩をしていて
ばったり会って差し入れを頂いたり
職場体験に来ていた生徒が
参加していて
やっぱりこの業界に興味があるということで
話をしたりなど
いろいろな再会もありました![]()
で、帰る頃には
バッチリ日焼け![]()
でも楽しい1日でした![]()
ベガとジェスも連れていけたらよかったな~
写真はコチラから