こんにちは![]()
少しずつ暑くなってきました。
まだ風が爽やかな日も多いですが
先日、知り合いの方から
ご自身で録音した音声をYouTubeにアップしたい
でも、音声ファイル(.wav)なのでアップロードできず![]()
動画ファイルに変換が必要というところまでは分かったのだけれど
むずかしくて・・・![]()
というご相談をいただきました。
その方は、コーチングをされている方で、
なんと朗読や演劇などもご自身でされるそう。
今回アップしようとされていた詩の朗読も
とっても素敵でした![]()
さて、YouTubeのヘルプには
「音声だけのファイルや
画像だけのファイルは
アップできないよ。
音声と画像をつなげてファイル変換してね。」
というような事が書かれています。
(だいぶ端折ってます。。)
写真をYouTube上でスライドショーにして
アップすることはできます。
でもこの方法だと、選べる音楽が限られるので
今回の目的には合いませんでした。
今回の方は
アップしたい音声も写真もiPhoneに入っている
とのことでしたので
iMovieを使う方法をお伝えしました。
パソコン不要、音楽も自由に選べて
簡単に写真をつなげて
ムービーが作成できちゃいます![]()
(iMovieはAppStoreからダウンロードできます。)
iMovieのiPhoneでの使い方は、追々まとめてみますが
今回のお客様の目的からみたポイントは
・iPhoneだけで作業が完結する
・BGMを自由に選べ、
ボイスレコーダーなど他のアプリと連携できる
→録音した音声も使えます
・画像にテキストを入れる、
画像やテキストにアニメーションを
つけるなど、ひと通りの編集ができる
といった点です。
他にもいろいろ機能があり
iMovieで録音ができるので
ムービーを作りながら
ナレーションを入れる事もできます。
そして、作成した動画はiMovieから直接
各SNSへアップできます。
さくさく作れてとても便利。
ご相談いただいた方にも喜んでもらえました
今回のご相談を受けて
動画編集アプリを調べましたが
山のようにアプリがあり
どれを使ったらよいか、悩んでしまいますよね
うちの子どもに聞いたところ、お友達は
VivaVideoを使っているとのことでした。
スマホネイティヴたちのお気に入りアプリも
気になるところです。



