一年以上ぶりの投稿!
気まま更新です![]()
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今日は心の中に住んでるお嬢の声を無視してしまったよ(>_<)
そこから思い込みと自分の望みに気がついたので記す!
以下、私の脳内会議(笑)
お嬢「カラオケ行きたい」
思考「え~、何歌うん。そもそもちゃんと楽しめるの?」
お嬢「わかんない、けど行きたい」
思考「ん~。とりあえず息抜きってんならゲームでもしてようや」
で、ひたすらゲーム。
やれどもやれども満たされないからずーっと。
そりゃ満たされんわなw本当にしたいのはカラオケなんだもん。ゲームじゃなくて。
ゲームとはいっても、やってるとそれなりに
集中力であったりエネルギーであったり使うんだよね
それで日も暮れてエネルギーも下がってきて
いよいよ今日はもうカラオケ行けないなって感じになり始めた頃になって
カラオケ行ってくれなかった!
行きたいって言ったのに!
ちゃんと聞こえてたくせに!
と、お嬢が騒ぎ出したヽ(´Д`;)ノ
ああああ~~![]()
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もう、超寂しいし悲しいしやりきれないの
やだ!嫌い!バカ!と大暴れ(※イメージです)
ここになってようやくちゃんとその心の声と思考の声の両方に向き合った
カラオケに行きたい、と心の声が言っていて
それに従えば幸せを感じることができる
にも関わらず、なぜにそれを実行しなかったのか?
思考の声が言っていた「ちゃんと楽しめるの?」って、どういう意味だったんだろう
って考えてみた
したらば、要するに
「お金払って楽しみに行くんだから、楽しめなかったら元取れないじゃん。ちゃんと元取れるの?」
って意味だった![]()
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ゲスい……がめつい……![]()
でもまあ、ちゃんと楽しめれば良いわけですわ
なんだけど、「楽しめるかどうかわからない」状態だった
それも何でだろうって考えてみたんだけど、
「歌はうまくなきゃダメ」ってルールを自分に課してたんだよね
うまいってどのくらいかって言うと
音程正しくて歌詞もリズムも間違えず、抑揚つけて感情乗せて尚且つ個声を活かして歌うこと
セミプロかな?![]()
無理無理無理!いきなりそんなんは無理!(ヾノ・∀・`)ムリムリ
ハードル高すぎ![]()
歌が下手な自分は見たくない、ダサくて恥ずかしいから。ってことね
歌が下手だと楽しめないんだって思い込み。(自分ルール)
何で歌下手だとダメなのか
そこを突っ込んでみたら出てきました、昔の古傷(頭痛が痛い的表現)
私ね、小学校一年生の時、音楽の授業でみんなで歌っててさ
そしたら近くにいた子が突然
「先生ー、みどりちゃんが口パクしてるー」
って言い出したの![]()
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いや歌ってましたし!![]()
小さな私にはそれがすごくショックだったんですな
その時のことがあったから、
「声が小さいと攻撃される」というプログラミングをした
同じ痛みを避けるためにね
それからかなり声張って歌うスタイルになったんだけど、
そうすると間違えた時、声が大きいだけに恥ずかしさも大きい
それで「声が小さいと攻撃される」
が進化して
「歌が下手だと攻撃される・痛い目を見る」になったんですな
だから歌ってても、謎のスパルタコーチが居て間違えないように常に見張られてる感覚
更に財務課の人も居て、
ちゃんと有効な金の使い方してるんだろーなとこっちでも鋭く見張られてる
そりゃ〜楽しめねーわ
カラオケ行きたいに対して
「元を取らなくては(楽しまなくては)いけない」
「歌はうまくないと楽しくない」
というふたつの思い込みがブレーキになってた
それも古傷が痛まないようにするために、自分を守るためのものではあったんだけど
でも
本当の本当はカラオケに行きたかったし
元を取ることが大事なんじゃなくて
やりたいことを自分にやらせてあげることに意味や価値があるんだし
上手い下手なんか関係なく自分の表現で楽しく歌いたかった
というのが見えたから、今度こそちゃんとお嬢(心の声)を優先させてあげることにした
思考の声(男性性と言い換えても良い)も、
本来は心の声(女性性)を実現させてあげるために存在してんのよね
お嬢を抑えつけるために思考の声を使ったんじゃあ本末転倒だわ
昔の痛みに「悲しかったね、悔しかったね」と寄り添ってあげつつ
「今日カラオケ行かなくってごめんね、次はちゃんと行くからね」と約束し
もうひとつの願いであった「湯船に浸かる」を実行して今日は寝ます![]()
自分の望みを実行して叶えてあげられんのって
つくづく自分だけなんだなー、と。
