お話し、ほったらかしで・・・・
でも、今日は別の話題
武蔵の森に行ってきました
賛否両論あるんだろうな、と思いつつ
私が感じたことを、忘れないための備忘録
「変わってないな」というのが第一印象
ユチョンがじゃなく、私が
去年7月から昨日まで新しいお仕事も始まったし、
昔みたいにツイッターでエゴサーチもしてないし、
ユチョンのファンクラブは迷った挙句まだ入会してないし、
ファンの集い的なものにも参加できなかったし、
ユチョンやジュンスや、ジェジュンにかける時間がまるでなくて
だからテレビにたくさん出てくれてるジェジュンさんやユノ、チャンミンでさえチェックできなかったり
歳のせいにはしたくないけど
年かなぁ、と思ってた
でも
変わってない、私
やっぱり好きだ
ユチョンは直立不動で歌う
ユチョンのハンガーみたいな肩
ユチョンの喉ボトケ
ユチョンの笑いジワ
ユチョンの低音ボイス
ユチョンの歌には魂が宿っていた
「綺麗な顔で歌う人」
「フェロモンを漏らし、見る人をメロメロにする」
だけじゃなかった
進化したユチョンの歌
ブルージーというのか
うまい、へた、を超越した何かが
聴いている人の心を揺すぶる
韓国語の歌詞なのに
込められた想いが伝わってくる
優しさだったり、寂しさだったり、どうしようもない焦燥感だったり、虚しさだったり、あたたかさだったり
俳優さんが歌うと、歌に物語性がうまれる
でもユチョンの歌は演技とか、解釈だけじゃない
つらい経験が彼の歌に深みを持たせたのかもしれない
皮肉にも、そうなのかもしれない
座ったままで歌う渾身のレイニーブルー(あ、日本語か)
叩きつけるような卒業
そして荊の道
荊でサプライズ
ペンライトを消して各自の携帯のライトをつける
会場中がキラキラだった
そしステージの上ユチョンの頬つたう涙もキラキラ
荊はユチョンの作詞
自分の気持ちを込めたと
でも聞いていて切なくなる歌だった
昨日、私の中の荊は「みんなでユチョンを嬉し泣きさせた曲」に変わった
外に出ると満月だった
ユチョンはどんな気持ちでこの満月を眺めたろうか
ユチョンの記憶も上書きされたらいいな
ひとつ付け加える
素晴らしいコンサートだったけど、なによりも素晴らしかったのは「アンコールの声」
パクユチョンを呼ぶ千人の声が、見事に揃っていたこと
みんなの想いがひとつだったということ
ユチョペンの愛、尊い
一緒に参加できたことを誇りに思う
今日から現実に戻るけど
この空の下で、ユチョンやジュンスやジェジュンやユノやチャンミンや、彼らを愛する人びととつながっていると信じられる
頑張れる
ユチョンは愛してるって言ってくれた
私も愛しているよ
そして
変わらず想っているよ
オッオッオッオッ
オッオッオッオオオオ
君だけ(?)思っているよ