時間があるのに
することないといろいろ考える~
あまり思い出せないけど
ひとつ、
こどものことについて考えたことは。
幸せになって欲しい、
というより
幸せを感じられる人になって欲しいということ。
願わくば、
誰かといることが、幸せだと感じられる人生を送って欲しい。
さち子も夫も、
頑固というか、こだわりが強いというか、我が強いというか。
要するに、こどもと激しくぶつかる可能性が高い。。
まだまだ感情をコントロールできない、
もしくはあえてしないときもあって、
親としてどうよ!
みたいや
不安がある。
そして、それを子どもに見抜かれたら。
激しく対立したら。
さち子も思わなかったわけじゃない
いなくなればいいのに。
なんであなたがワタシの親なの。
本当に、自分自身を省みながら接しなければならないと、
プレッシャーを感じる。
けど、
仮に、
我が子に、死ね、といわれても。
立ち向かうと思う。
けど、
仮に、
我が子が、死にたい、と言ったら。
正気を保つ自信がない。
さち子は、
さち子が生きることに意味はあるのか?
生きてて何か意味があるのか?
なんて考えないから、
死にたいと思ったことはない。
人が生きることに意味なんてない。
あるとすれば、
生命の営みを絶やすことなく、続けていくこと
それ以上でもそれ以下でもないって思ってる。
ただ、どうせ生きてるんだから、
幸せを感じたい
幸せを誰かと共有していたい
思い残すことなく、
可能な限りやりたいことをやりたい
そんな風に考えてる
そして、子どもはさち子の幸せそのもの。
子どもがただいるだけで、
幸せは溢れてくる
そんな子どもが、死にたいと言ったら。
そんなことをぼんやり考えてた
まぁ、さち子の結論はひとつ。
そんなこと、
何としても言わせん!!!
に尽きるよね~
さち子の能天気が
遺伝してくれたらいいのに。
ポジティ部万歳
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