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for dusk

感情のたまり場

表現の場

吐き出さなくちゃ自分がわからないから

悲しみを受け入れなくてはいけない


散々泣いたから、もう平気だとは思うけど


そんな現実を信じたくなくて


連絡を待っていようとしている自分がいる


ありもせぬ現実


頭ではわかっていても、まだ整理をつけられていない


もっと泣く必要があるみたいだ

君が必要なんだ


君じゃなきゃいやだ


君を離したりしない




そんなこと言われたいんだね


きっとそんなこと言われたら、私は泣き出す


「必要とされたい」


そこにしか、私は自分の人間価値を見出せない。


それって、当然のことだよね?

君の内的喪失は始まった 私の内的喪失も始まった


もう時間の問題だ


君はどっちを選ぶの?


君任せにする私はずるいと思う


でも、もうたくさんだから


いっそ嫌いになってしまえばいいんじゃないかな


君が私を振り回すのと同じくらい


私は君を惑わしてしまうから



後から憎いとでもなんとでも言えばいい


それなら、後から私は君に好きだと言えるんだ



きっと忙しさに負けて


君は私を選ぶ暇もなくなるんだろう


仕事に一生懸命になればいい 夢に一生懸命になればいい


君の停滞が許せない それだけなんだ


そのうち悲しめるなら悲しんで欲しい これは本音だ