for dusk -11ページ目

for dusk

感情のたまり場

表現の場

吐き出さなくちゃ自分がわからないから

昨日はあの人と仕事が一緒。


前ほどビクビクしなかった


服に気合をいれたからかな。


ちょっとだけ自信がつき始めたのかもしれない。


上がったあとは、振り切るように帰宅。


ちょっとだけすっきりした。


と同時に切なかった。


あなたの目も手もなんでも


なんでもまだ好きなんだね。


この前は目を見て笑い合えて・・・・楽しかったよ。


もうそんな日来ないのかもしれない。


私はとりあえず、次会うときまでもっともっと痩せておこうと思うんだ。


自信、つけなくてはね。

夜になって、相手の仕事が終わったら、鍵を受け取りに行く。


私が行くしかないんだと思った。悔しいけどね。


ちゃんと受け取れたら、何もかもおしまいになるから


全部全部捨ててしまおう。


リセットもできてやしなかったんだ


希望なんてもうないんだ


わかっていたことじゃないか


あとは自信つけて、見返すだけだから。

夢を見た

バイト先の皆が出てきた
皆でディズニーシーに行く夢。

私はあの人と手を繋いで幸せそうだった。

ふとあの人から何か言われて
えっ?って聞き返そうとした時…目が覚めた。

かなりリアルだった手の感触が消えていた。


高校の夢も見た

ちかし、勝子他、いろんな先生に出会った。

皆笑顔だった。
注意は全くされず、むしろ褒められることが多かった。

安心した。


会ったこともない女の子と友達になった。

名前を聞いたけど、思い出せないや

私の脳ミソなんて、そんなものなんだろな。

英語の課題が終わってないと真っ青になって教室に入っていった

テキストを急いで開く


待て、あなたはもう…高校には行かなくて良いんだよ。課題もないんだよ。

そこで目が覚めた。


あたしはもう大学生。

あたしはあの人とは何の関係もない
バイトだって辞める


皆が私の中で消えた。