今回は私が効率よくスマホ端末をどうやりくりしているのか、方法とルールを紹介したいと思います
どこで買うと安い?というお題目は時間軸で変わってくるので今回は運用方法の概念的なものをお伝えします
スマホ端末を安く入手する方法
格安スマホにしよう!と思ってもまず準備しなければならないのがスマホ本体です。
大きく3つに別けて安く入手する方法を解説します
1.現在のスマホ本体を引き継ぐ
最も費用が少ない方法はコレ。
当然ですが、現在利用しているスマホを継承しそのままSIMのみを新たに契約した格安SIMへ変更するという方法です。
- DoCoMo:楽天モバイル/LINEモバイル
- ソフトバンク:LINEモバイル
- au KDDI:UQモバイル
主要の格安スマホ会社の利用可能端末は上記です。
自分が変更したいと思った格安スマホ会社が所有しているスマホ端末キャリアに該当すればラッキー

わたしの場合はauを使っていて楽天モバイルに変更したかったので、新たにDoCoMoで利用が出来る端末かSIMフリー端末を探す必要がありました。
2.格安スマホ会社で同時に購入する
激戦の格安スマホ業界。各会社で新規顧客を獲得するために、より魅力的な値段で入会と同時に端末を購入できるようになっています。
「特に機種を問わない」という考えであれば、Huaweiなどの海外ブランドが格安で販売されています。
また、楽天モバイルの場合は通話SIM同時契約でiPhoneSE 16GBがたったの27,700円で購入することが可能です。(64GBモデルは46,800円で購入可能)
Appleストアで直接iPhoneSEのSIMフリー端末を購入する場合
32GBモデル 39,800円(税別)
128GBモデル 50,800円(税別)
※24回払いまでショッピングローン分割金利手数料0円
そこまで
本体容量を意識しないのであれば楽天モバイル同時契約で16GBがおすすめ
一時的な出費を控えるという意味ではAppleストアも非常に魅力的な販売プランを用意しているので、自分にあった販売サイトを探しましょう。
3.中古で探す
入手可能な場所は様々ありますが、より安全性の高い順でサイトリスト表記しておきます。
- 近所や行動範囲内の中古携帯ショップ
- 中古携帯販売専門店通販サイト
- メルカリ・ラクマ・ヤフオク
ここで言う安全性とは、いざ不良のスマホ端末を入手してしまった際、返品交換などが簡単にできるのかといった部分で評価しています。
最も安く買えるのは
「3.メルカリ・ラクマ・ヤフオク」のC2Cサイトでの個人取引きです

最新のスマホ端末を効率良く回転させる方法
とは言ってもやっぱり最新のスマホを持ちたい

という人に向けて私が行っている最新スマホを持ち続ける方法を伝授します。
これを行えば1年または2年のサイクルでコストを最小限に抑えて最新のスマホ端末を入手し続けることが可能です。
今回はiPhoneを例に取り上げてみたいと思います。
購入はAppleストア
購入は当然ですが最も安心して購入ができるAppleストアで購入することをおススメします。
スマホ端末自体もSIMフリーでどの会社のSIMカードも読み取る事が可能なので安心。
また
24回払いまで金利手数料が0円なことも有難いです

携帯会社の契約制限に縛られることなく、自由に利用することが出来るので融通を利かして持ち替えが可能になります。
最新機種を入手したらメルカリで売却
これが最も重要です。
欲しい最新機種を入手したら今まで使っていたiPhoneを売却しましょう。
この差額が非常に重要!
最新機種を購入する価格
Appleストア販売価格 iPhoneX 64GB 112,800円 (税別)
Appleストア販売価格 iPhone8 Plus 64GB ¥89,800 (税別)
1世代前を売却する価格
メルカリ平均取引 iPhone7 Plus 32GB 「49,000円、55,000円など」
今回のグレードアップはモデルチェンジなど多きな変更点があったので費用が多少大きく発生しますが、この差額で最新機種をゲットし続けることが可能になります。
iPhoneXの場合は約60,000円、iPhone8 Plusの場合は約40,000円
スマホ端末取り扱いの注意が必要
それは売却を意識して本体を取り扱う必要があることです。
高く販売するためには
- 傷が限りなく少ない
- 箱・付属品が綺麗に保管されている
- 画面は無傷である
当然ですが中古で購入する人はより綺麗なものを欲しく思います。
綺麗であれば多少高くても販売が可能になるのです。
その為にも、
最新のスマホ端末を購入したらすぐにガラスフィルム、スマホケースの装着を忘れずに行ってください

まとめ
いかがでしたでしょうか

方法は他にもさまざまあると思いますが、私が実際に行っている「SIMフリー端末を購入しては売却する」というやり方です。
ぜひ参考にしてみてください
