収納がパンクしてるから服をなんとかしなきゃいけない
普通、この年まで生きていたら、自分なりの基準があっても良さそうなものだけど、私には服を増やすのも減らすのも、基準がない
まったくコントロールできてない
←笑い事じゃないぞ!
自分の基準がないから、とりあえず、今まで見聞きしたクローゼットの整理整頓術や、服の断捨離の考え方をいろいろ参考にしようと思う
通勤服の制服化に取り組んだ人の話
家を出た後に、ガラスや鏡に映った自分を見た時、コーデが上手くいっていないとテンションが下がる…という経験を繰り返し、通勤服を制服化しようと決めた人の話
毎朝コーデを考えて、毎回うまくコーデできるとは限らないもんね。時間も限られてるわけだし
で、その人は、トップス5・ボトムス5って決めたらしい。
このトップス5とボトムス5は、色はベーシックカラーに絞って、どれとどれを組み合わせても上手くいくように選ぶんだって
トップス5×ボトムス5=25コーデだから、1ヶ月分の出勤日は全部違うコーデで行ける(別に同じので行ってもいいけど、変えたい場合は変えられる)
トップス5・ボトムス5ってのは、平日の途中で服にトラブルがあって着れなくなったとしても、その週を乗り切れる数でもある
その人は、洗濯を週末にまとめてする派らしく、途中で汚れたり何かのにおいが付いたりした場合にも対応できるように考えたんだって
すごい論理的だな~って思って、印象に残ってる
「何着にしたらいいか?」って話は、スタイリストさんが「1ヶ月の着回しコーデを考える時は、トップス〇着、ボトムス△着です」って言ってる系のが多いんだけど、
「トップス〇着、ボトムス△着あれば、1ヶ月着回せます」って言われても、なんかピンこなかったんだよね
でも、トップス5×ボトムス5は、洗濯のことまでしっかり考えられて選ばれた数字だから、説得力がある
稼働率100% のクローゼットの作り方

“着ない服”がゼロになる! 稼働率100%クローゼットの作り方
この本の著者本人(スタイリストの小山田沙織さん)が説明してくれてるYoutubeがあるよ
簡単にまとめると、基本ルールは、各アイテム各色3着までというシンプルなもの
脳科学の本で「人の脳は1つの事柄に対して3パターンくらいまで記憶できる(3パターンぐらいしか記憶できない)」と読んだのを覚えてたから3つにしたらしい
確かに、『黒いスカート』って言って思い出せる3つ以内に入らないものって、結局あんまり着なさそう
「服を減らしましょう」とかじゃなくて、稼働率の高いクローゼットを作るっていう考えだから、結構受け入れやすいのがいいんだよね
偏愛アイテムっていう3つ以上持ってもいいジャンルもあったりするんだけどね
それも、現実的でいいっていうか
色も、「黒」「白」「グレー」「紺」「ベージュ」「ブラウン」…とかいっぱい分けちゃえば、たくさん持てるしねw
とはいえ、「いっぱい持つこと」が目的じゃないわけだから、色分けは自分がよく着る色だけにして、他はまとめて「色物」とか「柄物」という風に分けるのがいいっぽい
そして、黒いスカート、黒いパンツとか、デニムとか、自分が決めたくくりで3つ以上になってしまっているものは、「減らしたほうがいいんだな」って素直に思える
・・・できるかどうかは別としてwww
3コーデ組めたら…の発展版
新しく服を買う時の基準として「手持ちの服とで3コーデ組めたら買ってもOK」っていうのは有名だけど、
それの発展版として、3つの状況に沿うコーデを考えられれば OK ってのがある。
例としてあげられてたのは、仕事の日・お休みの日・デートの日とか、仕事の日・お休みの日・旅行とか、仕事の日・お休みの日・ジムの日とか。
すべての例に、仕事の日・お休みの日が入ってるのがちょっと気になったけどw
このくくりでは、仕事用の服・プライベート用の服ってのは存在しないってことになるよね(まぁ、ただの例なんだけど)
自分の日常にある状況3つをカバーできればいいって事。
仕事内容が幅広いタイプだったら、外回りの日・内勤の日って区切りにしてもいいんだよね。内勤でもデスクワークなのか、体を動かす作業系なのか?とかね
お休みの日っていうのも、友達と会う日・恋人と会う日…みたいな感じでもいいわけだ(友達と会うのも恋人と会うのも別に服装を区別しないよって人もいるだろうけど、他に例を思いつかなかったのよw)
ただ、私の場合、毎日同じような状況すぎて・・・3つの状況を考えるのが難しいな
無理矢理3つの状況を考えても、それがめったにない状況だったら意味ないしな
コーデ3つのほうがマシな気がする
っていうか、そもそも買う時に手持ちとコーデできるか?なんて考えもしないけどねw
そうだな、私の場合は、断捨離の時に、そのアイテムを使ったお気に入りコーデがいくつあるか?とかで考えるといいかもしれない
・・・結局、3つの状況ってのはナシだ!w
着回る服、困らないクローゼット

今、発売中のGISELe(ジゼル) 2026年 6月号が「毎日の洋服選びに困らない」っていうのがテーマで、いろいろと参考になることが書いてある
これを参考に自分なりの基準を持てばいいのでは…って思える
・・・自分なりの基準にたどり着くのは大変かもしれないけど、まずは雑誌のマネッコから始めればいいのだ!
自分の過去コーデを振り返って…
自分のコーデを写真に撮るようになって、1年になる(冬は撮ってないんだけど)
やっと、1年分のコーデ写真を見て考えらえるようになったんだよ~~~
「これは似合ってるな」とか「似合ってるかどうかはわからんけど、好き」とか、考える基準になるものができたのが嬉しい
「これは好きなんだけど、似合ってないな
」とかもあるんだけど、不思議と似合うのに目がいくものなんだよね
似合ってる=写真映え・・・って事なのかもしれない
とにかく、着た時の写真があるのはいい!
アイテムそのものを気に入ってたとしても、それを着た時の自分がイマイチだと客観的にわかると「手放したほうがいいかな…」って思ってくる!w
私は、同じようなコーデしてる飽きてくるタイプだから、バリエーションは残したいなと思いつつ、
オシャレから離れてた時期は毎日同じような恰好して平気だったんだから、似合ってるのだけ着てればいいじゃない!って思ったりもする
・・・クローゼットの整理整頓・服の断捨離は、なかなか進みません