BEFFNICKのギター作りによくある風景-TS3D4974.JPG

こんちは。

まだペンキは届きません。

来週はずっと雨だそうです。
最悪!



最悪ついでに今日はブラックデー。

何?それ?

解説しよう!

バレンタインにチョコを貰えなかった男子が黄色い服を着てカレーを食べる日だそうです。
やらないと彼女が出来ないらしい。

…神秘だ。




さてさて、作業は明日の取材に合わせて仕上げているファーストボーンです。
昨日ブリッジ接着していた訳ですけど、朝からサクサク進んで後は弦を張って微調整すれば完成です。

ノーミスです!

ちょっとこのギターを解説すると外見はマーチンのO—16。いわゆるニューヨーカー。
クラシックをやってらっしゃる方からのオーダーで指板がナット幅48mmで表面Rが20インチというものです。

指板幅に合わせて弦間も広め。
この様なオーダーも価格に加算は無しです。
ちょっと宣伝…(笑)


末永く使ってもらえると嬉しいっすね。



さて、カレーでも食うか!
BEFFNICKのギター作りによくある風景-TS3D4967.JPG

ども。
こんばんは。

この時期らしい気候で気持ち良かったですね。
暑くなる前に屋根のペンキ塗り終わらせないと…



今日は土曜日の取材の為のギターを仕上げてました。

朝からブリッジを作って本体のバフ掛け、ブリッジ接着まで一気に。


ブリッジは道具のセッティングがあるので何個か同時に作ります。

去年位から変更した部分でサドルの溝の深さがあります。

少し深くしました。
ナゼかというとアンダーサドルPUを使う場合が非常に多いから。

特にフィッシュマンが多くなってるのでね。少し深く。


このサドル溝が一番気を使います均一な幅で掘れないと調整が難しくなりますから。

あと、溝は傾斜を付けてます。
1弦と6弦の傾斜ではありません、ブリッジ表面に対して直角ではなくピン側に倒している。

これは弦がサドルを前に倒そうとする応力に対する為。

わずかな事ですけどね。
グラグラになったりしますから少しでもそうならない為に。
BEFFNICKのギター作りによくある風景-TS3D4961.JPG

こんちは。

今朝は作業場の屋根のペンキ塗り。

楽しみで朝はスパッと起床!!


やり始めると波板で劣化してる為塗りにくいのなんの…

下塗り二時間掛かって、結果塗料が足らなかった(泣)。


とりあえず今日はここまでにしてギター作ります。

週末雨の予報なんだよな~。

追加発注した塗料早く届いて~



届くといえばテレキャスターの図面が届きました。

値段の割にショボい。
大丈夫なのか?
まるちゃんとこでチェックさせてもらおう。

エレキギター作りは趣味です。
つーか商売にならん!
なんつってもパーツをイイやつ使うから材料費で十万弱掛かってしまう(泣)

いかに工場生産品が安いか。

新規で作るよりメーカー品買って改造した方が安く楽しめます。

それでも作るのは作りたいから~

病気ですな(笑)



今、計画中なのは昨日も書いた様にテレキャスターにTVジョーンズを付けたギター。

国内では見当たらないおバカな仕様ですけどさすが海外には居ますよ~

http://www.youtube.com/watch?v=-XamqpN6hwE&sns=em

http://www.youtube.com/watch?v=iyKsxDqP-mM&sns=em


ルックス的にもこんな感じ。
カッコイイな~