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こんばんは。

ちょい夏バテ気味です…もうかよ!!

って事で連日の作業漬けです。


今日はSEの仕上げ作業。
朝の涼しいうちにバフ掛け…って涼しくないや~ん。


そしてブリッジ接着。

今回のSEもバリバリのベアクローです。

ブリッジ接着はトップの塗膜と表面を皮一枚削るんですけどベアクローは木目が入り組んでいる為に削りにくいったらありゃしない。

いつもより大分時間が掛かりました。



この後リペアのリフィニッシュしているベースを耐水研磨。


今日はこんなところです。


テレキャスターもやりたいけど時間が…
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こんにちは。

今日も暑かったですねぇ。

今は雷ゴロゴロ、雨もパラパラ。

降っても気温下がんないんですよね。


夏やし我慢我慢。


さて、そんな暑い中作業です。

今回の3台、最後の甲付けが終わりました。

甲付けとはトップの事を表甲、バックの事を裏甲と呼ぶのでその接着作業を甲付けと言います。

ちなみにネックは棹、ネックの研磨作業を棹入れ。
エボニーの真っ黒いヤツはマグロ、動かない女子ではありません。


甲付けの前の作業でサイドの内側に割れ止めという補強を入れてるんですけど、今日はその話を。

僕も昔はこの割れ止めというのは単にサイドが木目に沿って割れるのを防ぐ為と思って貼ってました。

メーカー製のヤツなんか布テープだけの物もありますからね。

しかしよく鳴る様にとサイド材の厚みも厚くしたり薄くしたりしていて気付いた。

単板のサイド材って焼き曲げすると特定の部分に歪みがきて波打ちが出るんですな。

これは何度作っても同じ場所です。


メーカー製の様にぶ厚いサイド材を曲げた後研磨で波打ちを取れば完成品では確認出来ませんがギターの重さが全てを物語っています。

軽く鳴るギターはボディも軽いです。

軽くする為に材料を薄くすると歪みを研磨で隠すのが難しい。


そこで登場するのが今回の割れ止め!

しっかりしたローズやマホガニー材を歪みの出るポイントに割れ止め&補強材として貼る。

強度も上がりますし研磨作業も楽になります。

クラシックギターはかなりしっかりした割れ止めが付いてるから元々こういう意味合いで付けてあるんではないかと思います。


メーカー製の布テープ!
アレを知ってると目的を見失う。

まぁ簡単だからね。




一件告知です。

佐賀のギターショップまる屋さんに先日作ったアートインレイギター『ayaka-bird』を展示させて頂きます。

夕涼みがてら寄って試奏してみておくんなせ~。

運が良ければデザイン担当のayakaさんに会えるかも。


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こんにちは。

佐賀も今夏最高気温だそうです。ハイ。

久留米では今夜筑後川花火大会、暑いけど盛り上がるでしょうね~。
久留米で勤めてた頃は渋滞がヤでサッサと帰ってましたが離れてみるとね、見に行きたいかな~なんて思ったりして。

来年は誰か誘ってみようかしら。



さてさて作業は昨日からの続き、ボディのトップバック接着です。
こいつはフローレンタインカッタウェイ、とんがりカッタウェイです。


通常のラウンドショルダーより難しいです。
サイドのライニング削りを上手くできないとバックのアーチが歪みます。佐賀弁でよんごひんごになっとよ。


何度も現物合わせをしながら上手くいきました。



明日からSEの仕上げ作業に入るのでバインディング巻きは来週かな~。




話は変わりますが、今夜『和風総本家』という番組が面白そうです。

職人さんが中国製品に負けないぞ~とCMでやってました。

中国製品もレベルが上がってきてるから日本製も大変だと思います。

政府が関税がっつり掛けてくれんかなぁ(笑)