BEFFNICKのギター作りによくある風景-TS3D5500.JPG

書きます。
疲れてっから。

昨夜はバタンキュー。



バタンキューってなんだ?



ペタンニャーじゃダメ?



バタンジョーだと酔っ払って転んでお漏らし。





今日は年末の具合悪かった時の失敗が発覚して予定の半分も進まんかった(泣)。わーん(泣)


こんな日は一人寝が寒過ぎる。

こんな日は絵でも眺めてから寝よう。

今年はマメに書くぞ!っと思ったのも束の間、はや10日です。


今年最初のリペアは不調…

とある楽器店で販売されたチンマーの28。
お客さんが持ち帰った後、ウェザークラックが気になると出戻りしたリペアを引き受けたんですけどね。
久々、ホントひっさびさのリペア断念です。
つか、目を凝らしてやっと見つける位のクラック。どうにかならんかとテストしてみましたが無理。
ダメ元でやるにはリスクが大き過ぎます。

一応お詫びと説明の手紙でも添えて返却するつもりです。
もちろんタダ。

悲しい二日間でした。


さてタイトル。

昨日はウチの専属デザイナーのayakaさんと打ち合わせしてました。

先日書いたボディートップの絵に関する事。申し訳ないがまる投げ。
彼女の才能に期待します!


もう一つ、時間が無い為ほぼ諦めていたインレイギターの方ですが、彼女が持ってきたイラストがビビッときた!

そのデザインに合わせた全体の構想もその場でアイデアがサクサク出てきます。彼女がね。

超気持ち良い。

こっちの拙いイメージも理解してくれるし心地よい。


忙しいけど鞭打って作る方向で頑張ってみます。




写真は製作中の尚之さんモデルとトップペイントギター。

ネックは特注のヘッド角が浅いタイプ。解るかな?


あとは昨日買った充電ドライバー。
1980円也!

BEFFNICKのギター作りによくある風景-TS3D5488.JPG


BEFFNICKのギター作りによくある風景-TS3D5490.JPG


BEFFNICKのギター作りによくある風景-TS3D5491.JPG
こんばんは。

斉藤清六です。

ウソです。


今日から仕事始め、記念すべき初仕事はなんにしよっかなー

って事で肉体に優しいインレイやりました。

アストリアスの後輩との新年会で久々にボうリングやったら筋肉痛で、キツい作業はやりたくなかったのです。

ボうリングは女子に負けた(泣)。
来年はコパンテンにしちゃるぞー。



あ、作業の話ですね。
ちょいちょい~っと終らせるつもりがしっかり一日掛かってしまった。

今回特殊でトップ板へのインレイ。

ジャーマンの白地に入れる為にアバロンは色の濃い物を選びます。
んで、この濃い色のアバロンがなかなかの曲者。

脆いんです。

硬い部分と超軟らかい部分が交錯していて見た目にはわからんちん。

軟らかい部分がω(たまたま)細いところに来た日にゃ割れるどころか跡形もなく崩れます。

ハイ結局今回も2セット分は作りました。



BEFFNICKのギター作りによくある風景-TS3D5481.JPG


貝切りが終わってもまだまだ…

黒い部分に埋め込むのなら少々隙間が開いても無問題ですが、ジャーマンだとなるべく隙間は小さくしないとカッコわりぃですから。

少~しづつ削って合わせ、出来たらコーティングして接着剤を使って埋め込みます。


ホールパーフリングのヘリンボーンにも貝が入ってますのよ!!オーホッホッホ。


BEFFNICKのギター作りによくある風景-TS3D5482.JPG
BEFFNICKのギター作りによくある風景-TS3D5483.JPG