BEFFNICKのギター作りによくある風景-TS3D5771.JPG

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久しぶりに連チャンで書くな~www

こんばんわ。

今日も作業しか書く事がありません。
平凡な日常です。


さてさて昨日の続き~
バリバリとウエストコンターをほじくり出しましてバック板が波打ってないかチェック。
無問題!


この後全面を研磨して…

簡単に書いてますが手作業だから大変っすよ。
4台…orz


で、研磨後バインディングの溝彫り。

4台とも違うので間違えないようにね~っと。



バインディングを入れ終えたのが写真です。どーん!


お勧めはウエストコンター。

アボカドくんの反省を元にこうなりました。

ボディーの縁に沿わせずコンター部はデザイン的に処理してみました。


コレはコレで難しくはありますが縁に沿わせる無意味感に比べるとカッコ良い分レベルアップだと。自画自賛。www



また研磨後に写真アップします。


BEFFNICKのギター作りによくある風景-TS3D5761.JPG

BEFFNICKのギター作りによくある風景-TS3D5766.JPG

こんばんわ、

もう休み終わりました。な。


あっという間に黄金週刊ですぜ。旦那。


ホントに4台同時はキツいっすね。

ひとつの作業が長く感じてまう。


ハイ…愚痴ってないで頑張ります。



ウエストコンターがてこずってる件。

バック板の接着も手探り状態、接着後はライニングも手探りです。

前回アボカドくんの時の反省を生かし?改良してます。


バックブレイシング端の処理。

この部分は結構重要なんすよ。

バック板にラウンドをつける為にブレイシングをR加工してるんですけどバック板の動きに付いていけず起こるブレイシング剥れはこの端の部分から剥れ始めます。

キッチリライニングにはめ込まれている場合問題無いですけどここに隙間があると剥がれる可能性大。

ソンギブ、チンマー、最近多いブレイシング剥れは全てコレ。

あなたのギターは大丈夫ですか?www



コンター部分の傾斜のせいでライニングの強度が不安なのでブレイシング押さえの為の柱を追加しました。

見た目も良くするには複雑な角度で作るから3か所するのもへろへろ~┌(;@_@)ノ



先に柱を立てておいて中間はライニングを一個づつ貼っていきます。

見た目も前回より大分綺麗。

うんうん。満足。(^-^)



そしてコンター部をほじくり出します。

ゴリゴリ。


こんにちは。

久々の製作日記!

何故なら珍しいことが書けるから…


現在製作中のギター、NEOが2台ありましてね。
ひとつはシトカ、もうひとつはシダーです。

ベフニックさんではボディーが同じでも素材が違うと中のブレイシングを変えています。
通常、メーカーさんなどでは素材違い=価格ランク違い的な感じなんで構造は同じというところが多いと思いますが、ウチは素材違いは音質の違いというスタンスでやっていますから内部ブレイシングも使う素材の長所を伸し短所を補う様に製作しています。


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単に素材違いの方が比べ易いとは思うのですが例えばスプルースとシダーはあまりにも特長が違います。
どちらもOKな構造にしてしまうとその素材にあった極端な事は出来ません。

フルオーダーだからこそ出来るその1台1台にあったブレスワークを目指しておりやす。


写真はシトカとシダー。
シトカは基本チンマータイプ、シダーはラーテイタイプです。

細かな配置はベフニックオリジナルです。

今まで山ほど作ってきたノウハウが詰まってます。

勿論今でもノウハウは蓄積中ですが(笑)






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はい、珍しいモノ。

アボカドギターで試作をしたウエストコンター2作め。
製品化する前にどさくさに紛れてオーダーされてしまった…


いや~まったく難しいです。てか、しぇからしか…


コンター部分の立体カットをバック板が波打たない様に削りますが…

想像力フル稼働…

作業が終わったあと目の前に星がチカチカしてました。
脳が酸欠です…


その他もあるのでまた!


バイなら!