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BeetStudio主宰タケバヤシクニコのブログ

マクロビオティックインストラクターのクニコシケタケバヤシです。


常日頃美味しい食べ物のことや美味しいべ方や作り方など考える上でついてくるのが、


環境や私たちの社会や心身の健康のことです。


私は専門家ではないので確実なことは言えませんが、やはり食べ物が体に与える影響は


かなり大きいものなのではないかと思います。


マクロビオティックを勉強する上でもそのように教えられて来ましたが健康と環境と食事は、


「マクロビ的考え方」だけではない問題ですよね。


厚生労働省のHPで見られるのですが、「死因別死亡順位の変動」を年代別に比較してみると


昭和25年までの死因上位3位が「結核」、「胃腸炎」、「肺気管支炎」となっていて、


以降の昭和35年ぐらいからは死因上位3位は「悪性新生物」、「脳血管疾患」、「心疾患」


と現在まで同じ状況になっております。


「悪性新生物」は癌のことですね。


この資料によると戦前までは環境による死因が大きな割合を占めていたと思われます。


戦後の日本は急速な都市化によって公衆衛生の向上や医療の進歩により、


今までの死因が改善され新たな死因が現れたのじゃないかと思われます。


新たな死因、戦後約60年間ずっと上位を占めている3大死因「がん」「脳卒中」「心疾患」。


日本の戦後の変化には環境汚染や大量の化学薬品の使用、


食事の欧米化などが考えられます。


こういったものが現在の主な死因に影響を与えるものと考えれば、


すべて人工的なことが理由になりますね。


私達は自分自身で現在の死に方を作り上げる生活をしていると考えることもできますね。


ヨーロッパでも主な死因の上位は「心疾患」や「脳卒中」などがあげられるそうです。


日本と違ってヨーロッパでは国が医療費を負担するところが多く、


このような理由による医療費の負担が大きすぎてそれを防ぐためにデンマークで世界初の


「脂肪税」(飽和脂肪酸を多く含む食品、肉、乳製品、加工品などに課税)を開始したそうです。


実践一年で廃止になりつつあるそうですが・・・
(主食全てに課せられてしまうため健康よりも国民の経済の方が先にもたなくなったらしい)


確実に現代の食事は健康に影響していると考えられますね。


食事を変えたら死に方も変わるかも???


どの死に方がいいのかわかりませんが、「老衰」ってあるんでしょうかね??


コロっと逝く、的な。


昨日まで元気だったのに、眠るように死んだよ~みたいな。


寿命が長いと健康だとは思いませんが、たまには自分がどんな死に方をするのだろうか?


なんて考えてみるとまた違ったことが見えてくるかもしれませんね~



こんな事も食事を楽しむ一つの考えかもしれないですね


クニコシケタケバヤシでした。



お知らせ


2月BeetStudioクッキングクラス


手作り味噌クラス


日程

2月23日(土) 10:00~13:00 ※開催決定

2月23日(土) 16:00~19:00

2月24日(日) 10:00~13:00

2月24日(日) 16:00~19:00 ※開催決定

以上全7回開催 ※3時間単発クラス

参加費

4500円(材料費、食事代、レシピ、持ち帰り味噌800グラム分込)
※小学生以下参加費無料

場所

阿佐ヶ谷市庭スタジオ
(杉並区阿佐谷南3-37-10 ysディセンダンツビル2F)
http://www.asa-ichiba.jp/imgs/map.pdf

参加方法

メールでのご予約にてご参加承ります。
お申込み、お問い合わせは・・・・

beetstudiocooking@gmail.com

まで。

ご予約は希望日と時間帯を必ずご記入ください。


※各日程定員5名位上からの開催となります。

※開催日5日前に定員に達しない場合は
開催いたしませんのでご了承ください。

※2月16日現在23日の午と24日の午後の開催は決定致しました。