ここからが癌治療の始まり。

 まずは術前に抗がん剤という事で、TS-1を2週間(朝夕食後に服用)行いネダプラチン(アクプラ)点滴後2週間程度で切除手術の運びとなりました。

 TS-1服用開始後は胸のムカつきと毎日ゴロゴロし過ぎたのか、便秘に悩む状況に。
 運動不足緩和に病院内を徘徊する日々の始まりです。🚶‍♂️

1週間後には臭い(温かい料理の湯気)が気持ち悪くなり、食事メニューを冷たくて食べやすい物に変更してもらいました。そうめんとかゼリーとか。🍽

 そして2週間後、次はネダプラチンを点滴となるのですが、この時の看護師さんの重装備(抗がん剤がかかっても大丈夫👍)を見て初めて、そんな薬を体内に入れてるんだなとシミジミ思いました😰

この頃から少し熱っぽくなりはじめ首筋が張り、地味に耳が痛くなりはじめました。
 痛いと言うほどでは無いけど、とにかく地味に。

 以前より低音が聞きづらく、いい機会と思い耳鼻科で検査。ヘッドホンを装着して音が聞こえたらボタンを押してってやつで、結果は耳硬化症、軽度の難聴。
 音を伝える骨が硬くなりしっかり聞こえなくなっている状態で、手術or補聴器の選択肢。
 癌の兼ね合いも考え現在も補聴器生活しています👂

入院前の時点でも悪くなった自覚はありましたが、耳鼻科へ行こうとは考えもしませんでした。
今は補聴器ではありますが、聞こえる事が嬉しく思います😁