舌癌ステージ2 にて人工皮膚(名前は忘れてしまいました
)を使用した部分切除手術後から退院までを書いていきたいと思います。
人工皮膚は部分切除箇所に縫合され、術後3日程度で定着します。その間、舌は動かせないので経鼻チューブが入っていました。
1〜2週間で舌の腫れは徐々に回復し、人工皮膚のシリコン(と思われる)部分が少しずつ剥がれていきます。イメージ的に言うと、これでもかってくらいに噛んだガムが冷えて硬くなった物が、舌の裏に張り付いてるような感じです。(汚い表現ですいません。)
2〜3週目では自分で舌を動かす事で、ブチブチ音たてて外れて行きます。日々の消毒時に先生がそれをハサミできれいに回収。
3〜4週目にはほぼ取りきれて退院の話が出始めました
経鼻チューブの鬱陶しささえ乗り越えれば、後は回復を待つのみといった所です。
この頃から皆さんのブログを拝見させて頂き、元気付けられました。
色々な治療法があると知ったのもこの時期でした。同じステージであっても(もちろん状態の違いはありますが)です。
正直、自分の癌は今のところ軽い方でブログをするのはおこがましいのではと今でも考えています。
それでも、私がそうであったように少しでも役立ってくれればと思います。(大した内容でもなく申し訳ないのですが
)