前回からの続きとなります。
今回は大腸ポリープ切除の話となりますので、お食事時や苦手な方は、注意してください。
ポリープのサイズは1㎝程度。内視鏡による切除手術という事で1泊2日の入院。
手術自体は鎮静剤で寝ている間にすぐ終わるのですが、手術に至るまでの前準備がなかなか
まずは、入院前日から。
2〜3日前から消化に良い食事によりお腹を綺麗にしやすくしていきます。
写真のようなお薦め食品がありましたので試してみました。割と美味しかったです。写真は2食分入ってます。
前日の午後9時
写真右下の下剤(ピコスルファートナトリウム内用液)をコップ1杯の水に混ぜて服用。
一晩中 腹痛とトイレの往復に苦しむんだろうと思いきや、朝一の快便のみにとどまりました。
入院
手続きもすんなり終わり病室へ。舌癌以来 1年4ヶ月ぶりでしたが、〇〇さんお久しぶりですとお声かけ頂き、ありがたいやら また来てしまいましたやら複雑な心境で
・・・
少し脱線しましたが、病室に着くなり用意されたのがこちら、
経口腸管洗浄剤 ニフレック(写真はほとんど飲んじゃってますが)
15分にコップ一杯(200ml)。合計2ℓを服用。液体は胃から腸へ流れ込み、排便という形で排出されます。
その時の排便の状態を見て、腸内が綺麗になったと判断すれば手術へ向かう予定なのですが、私の場合2ℓでは足りず追加の1ℓが
というのもこの液体、とてもまずいのです
一瞬ポカリ風と思いきや、独特のトロミ感と飲むたびに躊躇してしまう風合いが
そして、ベットとトイレの往復を3時間と嫌気がさしてきた頃にようやく手術OK。
手術自体は前述の通り寝ている間にすぐ終了。
退院後は一週間程食事に気をつけねばなりませんが、とりあえず早い段階で切除できてよかったです
まだ切除したポリープの病理検査の結果が残っていますが、それはまた次のときにでも

