俺はもちろん使った事ないし友人達も使っていない…と思いたい。
高校の時、茨城のダルク代表の方とそこで生活されている方2名が
俺の高校に来て講演をしてくれた。
ちなみに俺は夜学で生徒数も20人弱と少ないため
講演してくれた方と距離も近い。
なんでわざわざ薬物の講演なんだろうと不思議に感じながら
受けてたけど今考えると夜学に来てる生徒って
いろんな人がいてひょっとしたらそう言うのに
手を出しやすい環境なのかもと今思う。
事実俺のクラスメートはとある犯罪を在学中に起こし退学している。
まぁ話がそれたがこの講演が実に濃いものだった。
ダルク代表の方も来てくれたもう1人も薬物経験者。
印象深かったのは現在もリハビリ中の方の立ち振る舞い。
常に周囲を気にしており今でも誰かに自分のことを言われてると思ってしまうそうだ。
そして薬物の使用してる時の話をしている時の
嬉々とした表情。正直恐怖を感じた。その方はやめて10年近く経つらしいがその快感は忘れられないらしい。
そして代表者の方が言った言葉。
"真面目な人間ほど真面目に薬物を使い真面目に薬物にはまっていく"と。
そして"あなたは友人が薬物を使っていたら止められますか?首根っこ捕まえて引きずってでも警察に突き出せますか?"と。
俺に直接聞かれて答えれなかった。そんな自信がなかった。大概の人はそうらしい。家族でもない限り。
でも、自信を持って警察に突き出してほしい。その人のためだからと。
薬物が手に入りやすい昨今。薬物に対する恐怖は薄くなって来ているのかも知れない。












































