別名“少額投資非課税制度” その制度目的は
「国民の資産形成に資するため」としていますが
実際は「株式市場への資金流入を促すため」でしょう![]()
既に開始している一般NISAとの違いは、
その名の通り、「積立投資」に特化されていること。
更に大きく 次の点が挙げられます。
金融庁は、 国民にリスクを背負わせる代価として
①年額40万円、20年間利益非課税
(最大800万円)
②厳しい対象ファンドの要件設定
(ぼったくりファンドの排除)
を行っています![]()
つまり、 投資初心者がク●投資信託を掴まぬよう
あらかじめ吟味してくれているワケですね~![]()
それに伴い、 来年1月の制度開始に向け
新規ファンドの設定と既存ファンドの信託報酬(いわゆる手数料)
値下げ合戦が続いています![]()
らいむらいと@limelights
楽天証券に続いてSBI証券も「つみたてNISA」予約受付開始! 決め手は「後出しじゃんけんでどれだけ低コストファンドが出るか」だね~。 https://t.co/Kea4YdRLiO
2017年09月22日 23:23
これまで、 顧客を甘い言葉で誘惑しては
ぼったくり ![]()
ウハウハだった投資顧問会社も本気出してきました![]()
我々はその動向を注視しつつ、 投資行動を決めねばなりません。
まず、 いくつか押さえるべきポイントがあります。
これらは禁止事項では無いのですが、 リターンを最大化するためには
ぜひとも押さえておきたい点であると言えるでしょう![]()
★ 市場の値動きに一喜一憂せず長期積立
(ほったらかし
)
★ 投資銘柄は変更しない
⇒ 選定には慎重に慎重を重ねる。
★ 投資額に無理は禁物
(積立を忘れられるレベル)
★ 自分なりに![]()
「納得のいく投資理論」を組み上げておく。
★ 制度、市場の最新情報は常に意識する![]()
誰も皆、 損するために投資するんじゃないですからね~。
それでは、 次は投資対象についてお話しします![]()
らいむらいと@limelights
毎日積み立てで最安のファンドを選べば間違いはほぼ無くなる。 さあ、どこまで信託報酬の値下げ競争が進むか見ものですね~! https://t.co/dvuQcSM7ng
2017年09月16日 11:17

