別名“少額投資非課税制度”  その制度目的は

 

「国民の資産形成に資するため」としていますが

 

実際は「株式市場への資金流入を促すため」でしょう祭

 

既に開始している一般NISAとの違いは、

 

その名の通り、「積立投資」に特化されていること。

 

更に大きく 次の点が挙げられます。

 

 

金融庁は、 国民にリスクを背負わせる代価として

 

 ①年額40万円、20年間利益非課税

(最大800万円)

②厳しい対象ファンドの要件設定

(ぼったくりファンドの排除)

 

を行っていますルンルン

 

つまり、 投資初心者がク●投資信託を掴まぬよう

 

あらかじめ吟味してくれているワケですね~OK

 

それに伴い、 来年1月の制度開始に向け

 

新規ファンドの設定と既存ファンドの信託報酬(いわゆる手数料)

 

値下げ合戦が続いています雷

 

 

 

 

 

 

これまで、 顧客を甘い言葉で誘惑しては

炎 ぼったくり 炎

 

ウハウハだった投資顧問会社も本気出してきました!!

 

我々はその動向を注視しつつ、 投資行動を決めねばなりません。
 

 

 

まず、 いくつか押さえるべきポイントがあります。

 

これらは禁止事項では無いのですが、 リターンを最大化するためには

 

ぜひとも押さえておきたい点であると言えるでしょうキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

★ 市場の値動きに一喜一憂せず長期積立

(ほったらかしOK

 

★ 投資銘柄は変更しない

⇒ 選定には慎重に慎重を重ねる。

 

★ 投資額に無理は禁物

(積立を忘れられるレベル)

 

★ 自分なりにグッ

「納得のいく投資理論」を組み上げておく。

 

★ 制度、市場の最新情報は常に意識する!

 

 

誰も皆、 損するために投資するんじゃないですからね~。

 

それでは、 次は投資対象についてお話しします流れ星