今年読んだ本、今読んでいる本も加えると38冊ほどでした。
(途中リタイアしたのは省きます)

結構乱読気味ですが、気に入った作者の本は立て続けに読みます、飽きるまで


近年続けて読んでいたのは、東野圭吾さんと池井戸潤さんでしたが、その後は、垣谷美雨さん。

垣谷さんの本は読みやすいし、特に?中年女性として⁇共感するところ多々で、どの本もほぼ間違いなしの面白さでした(モチロン個人的感想です)

他には、西加奈子さんのも数冊読みました。


最近、そして今も読んでいるのは、中山七里さんの本です

私はクラシック、特にベートーベンが好きなので、最初は題名に惹かれて手に取り、その時は全く期待していなかったのですが、、
まだ2冊目ですが、今結構ハマってます


傍で音楽を流しながら読みたくなり、流すのですが、そうするとついつい聴き込んでしまい、本がなかなか進まない、というのはありますが

それにしても、作家さんって頭いいなあーと感心しきり



丁度今読んでる箇所、、、

「世界は悪意に満ち溢れている。それは、その攻撃に晒されて初めて気付くことだ。でも、自分が責める側にいる時には全然気付かない。いや、気付かない振りをしている。残虐さを正義感にすり替え、自分の中にある悪意を認めようとしない。だが、自分を正しい人間だと思い込むこと、自分と立場を異にする者を悪と断じること自体が悪意ではないのか」 (さよならドビュッシー より)


こんな箇所に敏感に共感してしまう私は結構今、心傷ついてます


さ、元気を出して