こんにちは!僕、天才ビートくんで~す!


今日からいよいよビート黒糖について随時書いていきま~す!


ビート(甜菜、てん菜)が白い砂糖の原料ということはわかりますよねぇ。


でも黒糖となると…たいていはさとうきびから作られている、沖縄や南の方で作られている黒糖を思い浮かぶでしょう。


ところが、北海道ビート黒糖株式会社は、この黒糖を何とビートから作ることに成功したのであるのだよ!
このビートで作った黒糖こそが「北の黒糖!天才ビートくん」なのである!



北海道ビート黒糖「天才ビートくん」のブログ-北の黒糖!「天才ビートくん」1個包プレーン


この写真は1個ずつ袋に包んであるのでちょっぴりわかりにくいかもしれないけど、
確かに見た目は四角くした黒糖だよねぇ。


このビートで作った黒糖、新商品として開発したんだけど、発案から実際に作ることができるようになるまで何と3年もの年月がかかったんだよ。


おっと、ビート黒糖が作れるようになるまでの歴史に関してはこの次の機会に…。

こんにちは!僕、天才ビートくんで~す!


さて、昨日はビート黒糖の原料であるビート(甜菜、てん菜)ってなぁ~に?ということでビート(甜菜、てん菜)がどんなものなのかということを簡単に書いたのだよ。
今日はその続きだけどビート(甜菜、てん菜)がどんなものなのか?どんなものに使われているのか?について書くよ。たぶんビート(甜菜、てん菜)についての説明は今日で終わりだと思うけどね。


ビート(甜菜、てん菜)は砂糖大根とも呼ばれている通り、根っこの味は甘いのが特徴だけど、そのままだとえぐみもあるからそのまま生で食べることはほとんどないんだよ。


ビート(甜菜、てん菜)は砂糖の原料なのだけれど、砂糖にするためにはまずビートを温かい水につけて甘い成分を水に染み出す必要があるんだよ。それを煮詰めて不純物を除去して結晶化させたものが白い砂糖(上白糖、グラニュー糖)なのだよ


砂糖は何で作られているの?と聞かれると「さとうきび」と答える人もいると思うけど、実は僕の住んでいる北海道で売っている白い砂糖のほとんどはこのビートから作った砂糖なんだよ


皆さんも、今使っているお砂糖は何で作られているのか、調べてみようね!
もしかしたらビートの砂糖かもしれませんよ!


ビートの話はここまで。次はいよいよ「ビート黒糖」のお話をしようかな…?


あっ、今抱えている大問題についてもいずれ書くからね!よろしく!


こんにちは!僕、天才ビートくんで~す!


今、ビート黒糖が危機に立たされているんだけど、
そもそもビート黒糖って何?と思っている人、まだまだ多いんじゃないかなぁ?
えっ?もしかして「ビート」も知らないっていう人も多いんじゃないかって?
それじゃぁ今日のテーマはビート(てん菜)ってなぁ~に?で決まりだね!


ビート(甜菜、てん菜)とは、砂糖大根とも呼ばれていて、まぁ簡単に言えば砂糖の原料となる農作物のことなのだよ。下の写真がビート(甜菜、てん菜)だよ。

北海道ビート黒糖「天才ビートくん」のブログ-ビート(てん菜)

ほら、一見大根みたいだと思うっしょ。
でもね、このビート、本当はアカザ科といってほうれん草と同じ仲間なんだよ。
この中で太い根っこの部分が甘い部分なんだよ。


日本ではほとんどが僕の住んでいる北海道で生産しているんだよ。
北海道ではこんな風なビート畑がいっぱいあるんだよ。



北海道ビート黒糖「天才ビートくん」のブログ-北海道のビート畑


もちろん弊社商品の「天才ビートくんシリーズ」は北海道産ビート(甜菜、てん菜)を使っているんだよ。


おっとぉ、これ以上は長くなりすぎるから今日はここまで…またね!