こちらはなんでもかんでもボランティア。
もちろんホームレスの人たちに食事を提供するのはもちろん、
小学生の子供たちに本を読むとか、
所属するクラブのための寄付金を募るためにクッキーを焼いて売るとか、いろいろです。
その中で、我が家が特に力を入れているのがSPCA(Society for the Prevention of Cruelty to Animal)、いわゆる動物虐待愛護協会の運動です。
そこで犬の散歩をしたり、猫と遊んだり、寄付金を募るためにリサイクル品を集めたりいろいろです。
ダーリンなどは、学校教育の一環として高校生を連れて行ったりしてます。
そこに12月頃から、盲目の犬がいます。
誰かがメスとオスの子犬をゴミ捨て場に捨てて、どれだけそこにいたか分からないけれど、
誰かが見つけてSPCAに連れて行ったときには、オスの子犬の目は脱水症状のために見えなくなっていました。
この子がそうです。


うちの娘とダーリンは里親になりたいのだけど、うちの場合、里親になったらもう手放せないことは
わかっているので、私が断固として反対してます。
きびしいと思う方もいらっしゃるかと思いますが、かわいそうな動物全部を養子にする訳にはいきませんから、仕方ないのです。
自分たちの出来る範囲でやれることやらなきゃと言い聞かしています。
でも、ひどいことをする人がよくいるものですね。
他にも、骨と皮ばかりになった大型犬などもいて、かわいそうで見ていられません。
うちの3匹のペットもみんなSPCAからきたんですよ。
みなさんも、ペットは最後までしっかり面倒を見てあげましょうね。




