センチメンタル☆スピカ♪ -30ページ目

センチメンタル☆スピカ♪

スピッツ時間、そしてありふれた日々。幸せは途切れながらも続くのです♪スピッツ『スピカ』より
23:00〜7:00までおやすみちゅうです。
よろしくお願いします☆

スピッツベルゲンのサマーカードが発送されたようです。発送は8日の金曜日。まあそれだけではなんなので、今日はスピッツライブの時のハプニングなんかを。




そうですね。1番思い出してしまうのは醒めないツアーNHKホールでのコオロギ事件でしょうか。




MCの時にマサムネさんがコオロギがステージに迷い込んでると言って、踏まないようにステージ上からコオロギを逃がすまでライブが再開しなかったことがありました。




その時はマサムネさんが優しく身振り手振りでコオロギを追いやって、ステージ上からコオロギを逃がしてました。




マサムネさんは優しいと思う。けどま、歌いながらステージ上のコオロギに目がいくのが不思議です。虫が好きだと目のつけドコロが違うということなのでしょうか。




MCもその時はコオロギが中心になっていて、そのコオロギに私はなりたいと思ったのはここだけの話。だってさ、マサムネさんに注目されたいじゃないですか。コオロギにジェラシー感じても仕方ないけれども。




次に寝転がっちゃった事件。記録が残ってないのと、昔過ぎてMCが記憶から抜けてるのですが‥。さざなみOTRツアーの和歌山文化会館で、マサムネさんが寝ちゃおうかなとか言って、本当にステージ上で寝転がってしまったことがありました。




マサムネさんしばらく寝転がってて、客席側に足を向けてたので、その体勢にめっちゃドキドキしたのですよね。ただメンバーも怒ることはなくて、あとね客席からも特にブーイングとかもなかったと思います。めーっちゃ不思議なライブでした。




当時マサムネさん30代?若気の至りなのかわからないのですが、なぜにステージ上で寝転んだのでしょうか。




まあそんな訳でスピッツライブは、不思議が満載でございます。




今日の写真はスピッツライブの時の当時のサインです。記憶の限りではさざなみOTRツアーからはじまったはず。最新アルバム買うともらえるサインですね。






コロナ禍でのNEW MIKKEツアーでは客席ぜんぶに、ひとりひとつずつセットされてて、嬉しかった記憶です。こちらは印刷でしたけど。







やー、過去にはいろいろありました。なんだかんだ結局ほのぼのしてしまう、スピッツライブの不思議。




今月は友達と近くにできた資さんうどん(すけさんうどん。マサムネさんの地元、福岡発の福岡うどんチェーン店)に行く約束もしてて楽しみです。




サマーカードは火曜日、まあ水曜日には受け取れるのではないかなと思います。雨も上がっているはずなので凄く楽しみ!




てな感じです。




生活習慣変えようと足掻いたりしながら、あと1ヶ月半でトヨサンです。




そこに生マサムネがいるならば。




なので待っててマサムネさん‥!




なんつて。






スピッツのファンクラブ会報誌、スピッツベルゲンvol.133が先週の7月31日(木)に届きました。ネタバレありです。そろそろサマーカードも届く頃かなと思います。夏休みもスピッツでいっぱいですね。こうしていろいろ更新してもらえるのがありがたいです。


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さて、ベルゲンのインフォメーションにもありましたが、なんとファンクラブイベント、ゴースカの詳細が10月に届くそうです。こちらはスピッツのサイトでも発表になりましたね。




いよいよですね。レギュラーイベントとかゴースカとかでまた、新曲の発表とかもあるのでしょうか?直近ではゴースカ7で、日替わりで『ヤマブキ』『悪役』、ゴースカ8で『Sandie』の発表がありました。今回も1曲もしくは日替わりで2曲発表されるのかな?



てな感じで、今回はスピメンの風鈴作り体験でした。



今回の特集ではじめて知ったのですが、風鈴て、邪気を払う道具なのですね。スピリチュアルが好きな割にはそういう意味を知りませんでした。伝統の道具にはそれぞれしっかりと意味があるんですね。体験特集はなかなかに深いです。



スピメンのはっぴ姿も素敵。着物的な衣装も似合ってしまうとかさすがです。マサムネさんの袖を折り返して着用する着こなしも素敵です。



今回の撮影は篠原風鈴本舗さん、ポニーランドさん、garden cafe Graceさんで行われたそうです。会報にありました。そうやって教えてもらえると、聖地巡礼にも行きやすくなりますね。嬉しいです。



表紙のマサムネさんが若干不安そうにも見えたのですが、まあ気のせいなのかもしれません。



さてネム様惑星をチラリ。結成38年のお礼とヒミツの活動について。あとパ・リーグ魂でバファローズの紅林君が田村さんとテツヤさんと同じ中学でついつい応援してしまいますとありました。わー。ほなら、私も応援してしまうかも。チェックチェック。



あと魚醤について。アジア圏のものってイメージだったけど、イタリアにもあるんですねと。『コラトゥーラ』という魚醤なのだそうです。ナンプラーよりさっぱりしてて使いやすいらしいです。アスパラとエビのパスタとか。そういうシンプルなやつが合うかもってありました。



あとね、今回も本の紹介が3冊ありました。今回は『ゲディリー自伝・我が奇妙なる人生』『図鑑 日本の鳴く虫』『暗黒日記』。いつもマサムネさんのアンテナの立て方が凄いなと思いますが、月1冊以上はおそらく本を読んでますよね。忙しいと思うのに、そこが凄いです。







そして田村さんページでAIを使ってましたね。AIの作った文章の添削的な。ちょっと新しいかも。



今回の体験特集の最後のほうにマサムネさんの言葉で、これまでの体験特集について語っている場面で、折り紙会館で折り紙を教えてくださった先生が『細かく几帳面にやらなくてもいい』っておっしゃったその言葉を聞いて、それってバンドや音楽にも言えるなって思ったと。



続けてテツヤさんが楽しむ心がないと、やっていても続かないって言ってて、それに答えてマサムネさんも、うん。楽しむ心が大切なんだなってと。



そうですね。楽しむ気持ちがないと何にしろ続けることができないですもんね。



なんでしょうね。スピメン、わちゃわちゃおしゃべりしているようでいて、その中から私もしっかり学ばせて貰ってます。



年を重ねて、悪ふざけ感は年々減ってきてるような気がしますが、スピメンの物事に対する姿勢は学ぶところが大きいなと思います。



そんな感じで、今回も写真が素敵でした。



会報はいま入会すればバックナンバーとして、今号もあとから購入することができます。



興味があったらぜひに。



てな感じで、マサムネさんに会いたいよう。



きゅうきゅう。



それでも会報はスピメンの今、が知れて嬉しいです‥♡



なんつて。





はい。あとからアクセスがあったら嬉しいかも的なシリーズ。まあアクセス伸びるとか、そんなことはないのかもしれませんが、スピッツ『ひみつスタジオ』のアルバム曲『めぐりめぐって』について書こうと思います。そんなの読みたくないよという方もいるかもですが。






違う時に違う街でそれぞれ生まれて

褒められてけなされて笑ったし泣いたし

たまには同じ星見上げたりしたかもね

そして今めぐり逢えた



‥まず君はマサムネさんと同郷の福岡出身ではないのかもしれませんね。ついでに言うなら東京の人でもないのかも。『たまには同じ星見上げたりしたかもね』、とあるので少しばかりの距離を感じます。言うなれば東京近郊って感じ?



そして『めぐり逢えた』、の表記。ATOKで『めぐりあえた』と打つと、巡り会えた、巡り合えたが変換の1番2番に並びます。

逢う。

ググってみると次のように出てきます。



「会いたい」と「逢いたい」はどちらも「会いたい」という意味ですが、ニュアンスに違いがあります。「会いたい」は一般的な「会う」の願望で、日常的な場面やビジネスシーンでも使われます。一方、「逢いたい」は、特別な思いや感情、再会を願う気持ちが込められた、より感情的なニュアンスで使われます。



‥これね、君を強く想っての漢字表記なのかなと思います。そう考えたら納得がいくのかも。



世界中のみんなをがっかりさせるためにずっと

頑張ってきた こんな夜に抱かれるとは思わず

ひとつでも幸せをバカなりに掴めた

デコポンの甘さみたいじゃん



『世界中のみんなをがっかりさせるために』とか、君はよっぽどの有名人なのかアイドルなのか。マサムネさんにとっての君とはそういう位置付けなのでしょうね。マサムネさんの君への想い故にそう位置付けしているのではと思います。



そしてその君のために頑張ってきたというのは君のためにすべてがはじまるということなのだと思います。ここまでやってこれたのは、すべて君のためだけにということかな。



‥ここで言うデコポンの甘さ的な甘さって、クドさもなくて爽やかでフルーティーで、甘皮も含めるとちょい苦味交じりで甘酸っぱい。ちょっと青春みたいですよね。まあスピッツ自体が永遠の18歳的な蒼さを感じるのですが、まさにそんな感じでしょうか。マサムネさんの想う君って一体何者?とは思いますけど。



君のために歌うことで憧れに手が届くような

戯言かな運命を蹴散らしてく


君のために歌うことで 未知の喜びに触れるような

大げさかな 概念を塗り替えてく



そして君を歌うことで憧れであり未知の喜びである君との恋を、成し遂げてくという感じでしょうか。それだけ深く想える君なのでしょうね。距離があるはずの君との運命を蹴散らしてしまうほどに。



また、『フリーハンドでめぐり逢えた』とあるので、君は今はシングルなのかもと思います。もしかしたら過去になにか事情があったのかもしれません。なので『細い糸をたぐって 何度もめぐりめぐって 雨はあがり 光の中』ということなのかも。



時が満ちたということなのかもです。



とは言えマサムネさんは未だに独り身。このあと何かあるのかないのか。



ただめぐりめぐってまで想うマサムネさんの君への気持ちは本物なのかも。



まあ本当のところはマサムネさんに聞いてみないとわからないのかもしれませんが。



めぐりめぐって君とまた出逢う。



マサムネさんの想いは叶っていくのかもしれません。その結果はどうなるのでしょうね。めーっちゃミステリアスではありますが。



なによりアルバム『ひみつスタジオ』のラストを飾ったこの『めぐりめぐって』がマサムネさんの君への想いを強く象徴しているのではと思います。ここまでの記録がそれを証明してるかと思います。『君』が実在するのなら、ですけど。



今週は、そんなところかも。



この記事、アクセスもそんなにないとは思うのですが、それでもアクセスがあったなら私自身が嬉しいなと思うのです。



正解は次のアルバムで、かな。





めぐりめぐって歌詞