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sunnyで行こう!

アフリカンとジャパニーズ夫婦の、何でもない日常です。

最近、闘病記のような内容が多くなっておりますbeeです。

今回の体調不良に限らず、いつもいたわってくれる相方にありがとう。



もともと心臓はどちらかと言えば丈夫ではない私。
5~6年前に徐脈である事が分かりました。
そもそも徐脈が分かったのも、動悸が気になって病院へ行ったから。
甲状腺をいつも疑われますが、いつも問題なし。

普通の人は、1分間に60~70回くらいの脈がありますが、私の場合は55回くらい。
よく「スポーツやってますか?」と聞かれます。
スポーツ選手の脈は、ゆっくりの人が多いそうです。
1回の拍動が強く、回数が少ないらしいです。



今回はまず初めに、症状としてめまいがありました。
1ヶ月くらい前から1日に何度かめまいがありましたが、のん気な私はお腹空いてるからかなぁ~と思っていたんです。

そしてある日の朝、髪の毛を結んでいると、平衡感覚ゼロになってその場に倒れてしまいました。
そこから、どんどん悪化。
みるみるうちに、仕事に朝から行けない。朝から行っても早退するって状況に。

最初、めまいだと思い込んでいたものの、耳鼻科・眼科・内科などなど病院ジプシーと化した私は、毎日しつもんぜめにあううちに、これってめまいじゃなくて、立ちくらみのような貧血のような???って所にたどり着きました。

ま、たどり着いた時には、耳鼻科の外来で看護師さんにとんでもなく低い血圧と、生きてますか?ってくらいの脈拍に驚かれ内科に車椅子で回されると言う状況に。

内科に行くと心電図を速攻でつけられました。
そこで、39という恐ろしくゆっくりな脈拍を更新!
心電図のアラーム鳴りっぱなしで、看護師さんに「アラーム鳴るほどだわねぇ。」と感心されるほど。


それでも、検査をすれば「また来週来てね。」なんてのん気な先生。


それから2日後、相方にタクシーに乗せられ病院搬送となった訳なんです。。。


今は、脳梗塞をした人が再発を抑えるために飲む血液をサラサラにする薬を飲んでいます。
その薬の副作用には動悸ってのがあって、私この薬の副作用のお陰で動悸が起こっている状態です。
それで脈拍60をキープ出来ています。
でなきゃ44~46しか脈打ちません。話をするだけでクラクラになってしまう。

どうして、もともと遅い脈拍が、突然もっと遅くなったのかは分からないままです。


ストレス、加齢などなどとは言われましたが、心臓の事なので心配です。



長くなりましたが、ここから本題です!



そこでなんですよ。
普段は、相方さんの手となり足となり耳となり口となっている皆さん!
何かにつけて、皆さんのヘルプが必要な相方さんをお持ちの皆さん!

我が家に起きたように、日々たくさんのヘルプが必要な、お宅の相方さんのヘルプ無しでは、どうしようもない事態が自分に降りかかってきた事を想像しましょう!


いや~。。。
今回、私は思いました。
救急車ってつたない日本語で大丈夫なの?
まして英語は通じるの?
それより相方119番って知ってるのかしら?
無料って事もしってるのかな?
そして、知っていたとしても、救急車を呼ぶ事態で気が動転しているはず。
そこで、伝わる日本語を話せるのか?



事実、ウチの相方はタクシーを探しに外へ飛び出しました。
その間、私は相方が何をしてるのかも、どこに行ったのかも理解するには、頭に血がまわっておらず、思考回路ゼロ。それより意識が遠のいていました。

この時点で、話は出来たので、病院名を相方に伝える事が出来ましたが、慌てる相方の日本語は、タクシーの運転手さんには伝わらず、力を振り絞って「◯◯病院」と私が言いました。



きっと、私より相方の方が心細かったんじゃないかな。

本当にいろいろ考えさせられた今回の出来事。
それから、元気でいれる事に感謝。