病院で確認した。
【免疫介在性溶血性貧血】で確定。
実は4月に血液検査をしていてその結果には「貧血」と書かれている。
しかし測定値はそんなに悪くなく獣医さんには「年齢のせい」と言われていた。
これについて「実はこの頃には発病していたのではないか」との質問をしてみたところ、
「発病していたかは分からない。年齢のせいと安易に結論を出さずにきちんと検査すればよかった」とのこと。
別に獣医さんを責めたいわけではないし、
ヨロヨロしてるのを"年のせいだろう"・"地震があったから落ち着かないんだろう"とし、
ご飯を食べないのを"いつものことだ"と判断した飼い主側にも責任はある。
ちなみにうちのわんこは元々食が細くてあんまり食べない。
ご飯を食べると"今日は食べたね!いい子だね!"と飼い主家族が褒める。←へんな犬
以前は9キロ台だったのが昨年末の手術後に10キロ台になり、現在は8キロちょっとしかない。
骨と皮ばっかりでガリガリだ。
今はわんこが食べたがる食物はなんでも食べさせているがなかなか体重が増えない。
もっといっぱい食べてくれんかな・・・。
兎にも角にも過ぎたことについて色々言っても始まらない。
頑張って治療しなければ。
幸いなことに今のところステロイド注射が良く効いている。
先生も少し安心したようだ。
聞いた所によると初日の注射のあと5分くらいで来院時に比べ見違えるほど元気になったとのこと。
"普通は効き始めるのに30分くらいかかるのに"と先生が驚いていたそうな。
注射が効いたのか、よっぽど医者が嫌いなのか・・・w
しかし毎日の注射はなかなかに痛い出費ですな。
月末のチャリティライブで寄付しようと思ってたお金が注射代に消えていく~。
医者に行ってきたとのメール
[概要]
・重度の貧血
・要ステロイド注射(毎日)
・免疫云々の病気である
以上の情報から「免疫介在性溶血性貧血」ではないかと思われる
医者の言によると"非常に厳しい。五分五分かそれ以下"とのこと
手術して元気になったと思ったのに・・・
少し前の血液検査では異常なかったはず
とすると急性なのか?
急性だと致死率が非常に高いらしい
サイトによっては80%とか書かれている
