土曜に調味液に漬けて忘れかけていたササミを燻製した。

1.5時間くらい燻煙したけど、ダンボールとスモークウッドじゃ中まで火が通らないようだ…。

さすがに生じゃ食えないのでビニール袋に入れて茹でること5分。

トングで突っついていたらビニール袋が破けて中に湯が入るし。

湯で少し味が薄くなったが、それが逆にイイカンジ。

つうか、まだ若干しょっぱいので、怪我の功名といったところかw

茹で上がったら日本酒をまぶして、ただ今庭で乾燥中ナリ。



洗濯物は取り込み、ドアは閉めたのだが、庭に面した2階の部屋の窓を閉め忘れw

家中に煙のニオイが蔓延しちゃったよんww

駅から会社まで歩いていたところ、おっさんに声を掛けられる。

「新宿までどれくらいかかりますか?」

所要時間を聞かれたんだと思って答えようとしたら、よく分からないことを言いはじめた。

「千葉から来て…」

「ここまで友達に乗せてきてもらって…」

「降ろしてもらったら財布が無くて…」

「お金一銭も持ってなくて…」

「助けてくれませんか?」

よく見たら着てる服もヨレヨレ、赤ら顔でヘラヘラ笑っている。

コレは怪しいと、キッパリとお断りしました。

朝からご苦労なコトで。

通勤途中に緊急走行してる白バイを3台目撃。

関係あるか分からないけど、ヘリコプターも飛んでた。

とりあえず言いたいコト。

「やっぱり"スタンド・バイ・ミー"なの?」



宮城野は草刈民代と安田顕(TEAM NACS)の2人芝居。


草刈民代はやはりバレリーナか、台詞がイマイチ。

ある程度の強弱や起伏はあるものの、全体的な雰囲気としては早口で一本調子。

観客に聞こえるように台詞を発するのは大前提だが、それはメインではないはず。

身の上話をするシーンなど、もう少しどうにかならなかったものか。

一生懸命さは伝わってきたけど、結構噛んでいたし。


安田顕はTEAM NACSの人、という程度にしか知らなかったので全くの初見。

元々舞台俳優らしいので安定している。

声は聞き取りやすい、と思う。

3列目だったので表情がよく見えた。

師匠と対峙してるシーン(の回想)が迫力があって良かった。


80分、休憩なし。

詰め込みすぎ。

時間内に収めるには前述の早口はしょうがないのか。

もっとゆっくり喋っていたらとても80分では終わらないだろう。

ほとんど草刈民代が喋って話を進めて行く序盤が少し退屈。

女優転身後の第1弾に2人芝居を選ぶとは少々ムリしすぎな感も。

基本的なトコがちゃんとできてないような気がしてきた。

もっと気をつけて練習しなきゃ。