


今でこそ集配業務は銀座8丁目にある銀座局へ移管されましたが、日本の首都『東京』の中心となる歴史ある郵便局です。
数年前から定年を迎えられた団塊世代の先輩方は多くが東京をはじめとする関東の局で採用されたそうです。
ある程度仕事の技術を磨いた後、地元局へ異動。
もちろんこの東京中央局が『故郷』の先輩もたくさんいます。
ある先輩いわく、
「鉄道を主に郵便輸送を行っていた頃、まだ新東京局(江東区新砂2丁目)は影も形もなかった。
日本全国から東京中央局へ集められ、東京中央局から全国へ分配。
そんな中枢を担ってんだよ」と。
私が初めて東京中央局を実際目にしたのは現在の「形」になってからですが、部内にあるいろんな資料を手にしては『へぇ~っそうだったんだ』と驚かされることがたくさんあります。
良い伝統は今でも守り、次世代へ引き継いでいきたいそんな想いを持ちながら日々頑張っていきたいと思います。