最近、読み返した本に、
とても刺激を受けました。
以前もしっかり読んだつもりだったのに、
理解が浅かったり![]()
全く分かっていなかったり![]()
大事な所を読み飛ばしていたり![]()
ムービングボディー 動きとつながりの解剖学 クリス・ジャーメイ著 より
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アナトミートレインで言われている、
深層フロントライン(DFL;Deep Front Line)は、
コア複合体を形成する。
構造的には、足底弓、股関節、腰の支持、頸のバランスを密接なつながりを持つ。
機能的には、呼吸のリズム(横隔膜に支配される)を歩くリズム(腰筋によって調整される)に関係づける。
交感神経節とつながっているため、交感神経・副交感神経のバランスに、独自に関与する。
体位、運動、姿勢にとってのDFLの重要性は、
いくら強調してもしすぎることはない。
構造的治療法においても運動療法においても、
適切なDFL機能の回復は
間違いなく最良の予防法である。
以上 ムービングボディー 動きとつながりの解剖学 クリス・ジャーメイ著 より
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DFLは、
深い所にあるラインなので、
マッサージでは、
手が届かない
だから、鍼が生きると思います。
このラインを形成する筋肉の中で、
腸骨筋や、内閉鎖筋を、
積極的に鍼治療したときの効果を、
今、楽しみにしています。
最良の予防法、
最良のコンディショニングに、
繋がるのではないかと![]()
「テンセグリティー」という
部分と全体の関わりを表すモデルに、
感性を刺激されて、
広がる治療法の新たな視点を、
楽しみにしています![]()
鍼から世界平和を![]()

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