パパです。ママはまだ再開に気づかないようで....

ひとりでやっているとアホらしくなるブログ設定です。


さて、前にも書いたように、むかしのVHSテープをブル-レイ・ディスクに焼く(ブルーレイの場合、この表現は許されるのであろうか?)ため、いろいろと苦労しています。


VHSから一度ハードディスクに移すわけですが、問題はですねえ、TV番組を録画している時にはできないわけです。で、私が仕事から帰ってからやるわけで、すなわち、ママが好きなドラマの録画とかち合うとダビングできなくなっちゃう。で、あまり進まない。


S-VHS同等の画質で約8時間分ブルーレイ・ディスク(片面)に焼くことができます。便利ですね、8時間を1枚のディスクにできるわけですから。

でも、VHSの画像をハイビジョン・テレビで見ると悲しくなります。こんなにも画質が違うのかと。だけど、大事なものなので、画質を気にせず遅々として進めています。


この間やったのが「さだまさし 軽井沢'82」というやつで、27年前のものですね。


これが製作者には申し訳ないのですが、画面が暗い。アンダー・グラウンド・コンサートのような感じです。


でも、この頃の「しあわせについて」がいいんです。信田かずおさんの「しあわせについて」のピアノがいい(特に前奏)。現在の倉田さんのピアノも大好きですが、この曲に関しては信田さんです。


まっさんの曲作りは、その当時に組んでいたメンバーの影響を受けていると、私は勝手に思っています。石川さんの影響を強く受けた時もあるし、そして、倉田さんの場合には「たいせつなひと」とか。
「しあわせについて」のメロディは信田さんがいなければ変わっていたんではないかと、素人として思っています。

パパです。


ママに「ブログ復活したよ」と言ったんですが、反応がありません。まあ、A型の女というのは「自分はまじめで思慮深く、気がつく」と思っていても、実は、ぼーとしていて、二つ以上のことをできない人、だから仕方がないんですけどね。


横でぼーっとアイロンをかけております。


さて、これまでのまっさんのVHSをブルーレイにしようと、ダビングにはげんでおります(著作権に関しては個人の範疇です)。


たったいまダビングしているのが「里程標 マイル・ストーン さだまさし in 普門館」というやつで、現在、「神話」が流れております....


私が一番好きなサウンドはこの頃のものです。確かに最近のまっさんの完成されたサウンドはすごいと思うけど、この頃の若々しいサウンドが好きです。


宅間さんの「胡桃の日」の動きは若いし、信田さんのメロディアスなピアノが大好きです。


「フレディもしくは三教街」に関しては、この頃のアレンジが一番好きです。

この一年ほど、ブログを更新していない間にあった出来事。


一番大きなのは、ディナーショーに行ったことかな。金銭的に。


細かいことは女のほうが覚えているでしょうが、たしか、ひとり44,000円。
年末の忙しい時に、清水の舞台から飛び降りるつもりで行きました(しつこいけれど、金銭的に)。
建前上は、愛する(ゴホン、ゴホン)ママのためにチケットを買い、行ってきました。


だめだね、田舎者の女房ってやつは。


ショーが始まる前に、カウンターのところで飲み放題なんだけど、
「ええ、これってタダ」
って言う。


私のようにハイ・ソサエティの人間にとっては「そんな恥ずかしいことを人前で言わないで」なんですがねえ。そして女房はタダ酒に慣れていないので飲めない。ああ、なさけなや。


ディナーショーの席は前から2番目の素晴らしいところ。

料理はね、悪いけど私にとっては、ちょっと不満でした。


ディナーショーの詳細については女房からあると思い、今日はここまで。
ママよ、ちゃんと書けよ!

パパです。


昨年の春夏頃から仕事が異常に忙しくなり、正直、ブログ更新どころではありませんでした。
あの頃は仕事だけで数kgやせたもんなあ。その後戻ったけど。


4月1日から仕事の担当がちょっと変わり、業務量は増えるもののブログを書く時間ができるようになりそうです(電車の中で書くという荒技ですが)。


ということで、再開します。ママよ、ついてこれるか?


昨年からこれまで、まっさん関係のイベントは結構ありました(わが家はエラく金を使ってしまった)。
思い出しながらオイオイ書いていきたいと思います。


この頃の夜やっているのは、まっさん関係でVHSに録画されたものをブルーレイディスクに落とすこと(ハードディスクレコーダ経由)。

ということで、昔懐かしい番組などの話が出てくる可能性大ですね。どこに何が入っているんだろう。


ネタは結構あるなあ。

ママです。


6月22日の日曜日、

さださんの『35周年記念コンサートin さいたま市文化センター』に

ダンナと二人で行ってきました。



6月15日から始まった35周年記念コンサート、昨日は4回目。


ネタバレになってしまうので、詳しくは書きませんが、

とってもステキなコンサートでした。


特に後半!!

怒涛の「ドラマティック・マイナー」のオンパレード!

           ↑意味わかります??


かっこいい!!


ああ、しゃべってしまいたい・・・・・。


でも、ガマン・・・。




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



さださんが、秋葉原の事件についてコメントされていたのですが

「青春とは、劣等感との闘いなんだ」と。

何か、そういうことを出せるような場が彼にあったなら、と。


私も本当にそうだと思います。

自分の学生時代を振り返っても、私も劣等感の塊でした。


私と秋葉原の彼との違いはなんだったんだろうかと考えた時

やっぱり、「さだまさしを聴いていた」ということが

私には大きな影響だったんじゃないかと思いました。


さださんの歌を聴いていろいろ考え、

さださんの話を聞き、読み、

さださんを好きな仲間たちと出会い

そして、今も尚、さださんを好きでいる自分・・・。(ダンナより??)


「人を救うのは結局人なんだよ。」


私も、さださんに救われているのかもしれません。


「私は、やっぱりさださんが好きなんだなあ」

とつくづく感じたコンサートでした。



ママです。


昨日、さださんの公式サイトをチェックしたら、

『Music Fair』の出演情報が載っていましたニコニコ



6月14日(土)  18:00~

『さだまさし 35周年特別企画』 のようです。


しかも、な・な・なんと!!


クラッカー息子さんの大陸くんと、娘さんの詠夢さんとの親子共演クラッカー


すごいビックリマークびっくりビックリマーク

でも期待大音譜


他にも、松浦亜弥ちゃんとか平原綾香ちゃんとか森山直太朗くんとも共演。

私の好きなアーティストばっかりでこれもうれしい合格


今からとっても楽しみですわニコニコラブラブ

  

すっかりご無沙汰しておりました。ママです。


気づけば、もうとっくに桜も散り、夏の花が咲き始め

来週からは衣替え。あちゃ~ショック!

もうちょっと記事更新を頻繁にしないといけないですね。

すみません。反省。



さてさて、先週21日に発売された、

さださんの新しい小説『茨の木』。

ダンナが発売日前日に「もう売ってたよ~。」と買ってきて

先週のうちに、二人とも読み終わりました。



優しい気持ちになれる小説です。本当にさださんらしい。

歌のような小説です。

イギリスは前から憧れの地ではあるけれど、

(『ピーターラビット』も『マイフェアレディ』も大好きなので。)

本当に行きたくなりました。

私も、マリーに会いたい。

マリーのような女性になりたい。と思います。

(ダンナが『ムリだろう』とか言いそうですが汗



まだ読んでいない方は、ぜひぜひ。





気がつけば、1ケ月以上、記事を書いていませんでした。


きょう、3月10日だったんですね。忙しさにかまけて、忘れていました。


まっさんにとって長崎原爆の日が特別なように、東京出身の私にとっては、今日、東京大空襲の日は、やはり、思い、考える日です。


親父からいろいろ聞いています。この日、親父は疎開して東京にいなかったはずなんですが、よく聞いています。


 私は 祈る以外に 知恵も力も 持たないけれど


仕事以外に、考える日でありたいと思います。


合掌

「私、「霧-ミスト-」って曲大好きなの」
と日頃から言うママに、


「おお、老後はこれで安心」
と思っていた、わたくし。


 人は多分 深い霧の道の途中で 巡り会うのだろう
 道に迷った二人が導かれるように出会うものらしい
   わたしは霧の中で出会った瞬間にあなたを愛してた
   人生にはどうやらそんな不思議なことがあるものらしい
 (中略) 
 大丈夫 もしあなたが わたしのこと 忘れても
 決してわたしは 見失わない きっとあなたの側にいるから
 あなたを愛して生きてきたのだもの
(「霧-ミスト-」 作詞・作曲:さだまさし アルバム「Mist」より)


「でもさ。この曲のダンナさんって、死んじゃったのかしら?」
と言うママ。


「ええー」


「あのね、「わたしのこと 忘れても」て痴呆症のことじゃない???」
「ああ、そうか、だから「二度目の花盛り今年は あなたの窓辺に飾ろう」って歌詞があるのね....」
「はあ.....」


「わたし、パパが私を忘れても、一緒にいる自信があるかしら....」
というママ。


どうやらママは、この曲への思い込みが変わりそうです。


ああ、無情....

まさしんぐWORLDに2回連続で名前が載ると、「3度目も」と欲が出てきますね。


今回のお題は「帰省や故郷をテーマにした曲」かあ。何にしようかな?


前回のお題は「Mistの中で好きな曲」でしたね。


基本的には「かささぎ」や「窓」が好きですが、私は「白雨」で文章を書きました。


 テニスコートのフェンスに
 背伸びするようなクレマティスの
 花の向こうを君が遠ざかってゆくよ
   不意に降り出した雨が
   まるで丁度ソーダ水の
   シトロンのように君の靴を白く染めた
 (「白雨」作詞・作曲:さだまさし アルバム「Mist」より)


最近、花を育てることに生きがいを感じている私は、「クレマティスってどんな花?」という興味からこの曲に入り込みました。
「シトロン」という響きもいいですね。


その響きのよさで、この曲が好きになりました。
曲調とカタカナがうまくマッチするんですよね。


で、クレマティスの一種を買って来ました。


蕾(つぼみ)がボコボコできたんですが、なかなか花が咲かない。で、風が吹くと蕾がボコボコ落ちていく。

「なんじゃ、この花。蕾が落ちる花か????」

と思っていたんですが、ようやくこの間咲きました。


50個くらいある蕾の中の2つだけですけどね。


ああ、花育ては楽しいなあ。


女房なんて、相手してられねえや。
(記事も書かないし、最近はこのブログも見てないようだし。今は横で寝てるし。)