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ホイールのカラーチェンジ承ります。

昨日は日米大学野球を見に行きましたが、私たちの前に座る熱心に双眼鏡と自作スコアブックを付けるご老人が一人観戦されていました。


年齢は80歳は確実に超えているであろうと思われますが、元気に楽しそうに応援されていました。


お若いころは野球に熱中したのかな?


お孫さんが選手にいるのかな?


実はどこかの監督さんだったりして・・・


なんて考えながら、私も年をとっても変わらず今の野球に対する情熱を持ち続けたいなと思った次第です。



球場にはとても多くの少年野球選手たちが応援に来ていて、熱心に大声を張り上げて日本代表を応援していました。


この光景を見たら、まだまだ野球人気は衰えないぞと確信しましたね。

こちら情報部-20090716181041.jpg
今日の先発は斎藤、ハンカチ王子。制球が悪ですが、マウンドさばきはさすがです。

今週末は3年生も本格的に硬式ボールを使った練習が始まり、私は2年生以下~年中さんまで10人を受け持っての別メニュー。




この低学年は、運動神経の発達にとても重要な時期だと理解していますので、いろいろな体の動きを取り入れたこの先必ず役立つ練習メニューを取り入れています。



特にアップメニューには気を使って、たっぷり時間をかけました。





練習内容もそうですが、小学生の指導はとても難しいですね。



特に低学年では、仲良くやってるかと思ったら次の瞬間は言い争い・・・( ̄_ ̄ i)



監督・コーチが上から目線で頭ごなしに叱っては、いじけちゃって練習しない・・・\(*`∧´)/






先日、衝撃的なニュースが入りました。



小学部には6年生から4年生まで11人しか在籍していないにも関わらず、エースで大黒柱が離脱(休部)してしまいました。もともと1415人ほどいましたが、監督・コーチの指導が厳しく数名が別のチームへ移籍してしまったようです。



エラーしたから、打てなかったから、叱って、叱って、叱って・・・の指導。こればかりでは選手も親も精神的に押しつぶされちゃいます。



フォローは必ず必要です。



反対に必要以上に褒めて、褒めて、褒めちぎる指導も、今度は子供たちの今後のためにはなりません。



特に小学生の指導は難しいと思いますが、アメとムチではありませんが、うまく叱る・褒めるを使い分けての指導が必要だと思います。



私の指導は、エラーOK、凡打OK。絶対に叱りません。



エラーした後、的確にフォローしたり、バックアップしたり、凡打しても1塁まで全力疾走したり、打てなかった分大きな声でみんなを応援したり。褒めちぎりますアップ



反対にエラーした後、いじけたり、不貞腐れたり、凡打して1塁まで走らなかった場合は、全員集合!!!みんなに注意します。こういう場合はどうすべきか。


そういうことを教えていきたいと思います。



まだまだ勉強中です。皆さんのこれはいいよって思われる指導方法がありましたら是非教えて下さい。