自分史上最高の幸せを呼び込む
のご紹介。
心屋仁之助さんの本で紹介されていたのでAmazonで購入(^^)
作者の鈴木真奈美さんは心理学、コーチングなどを学び個人セッションの予約が1200人待ちの人らしいです。
心理学をベースにしているせいか心地よく読める感じの本でした。
また心に響いた点をピックアップ。
①あなたへの肯定度が、すべてを決める。
自分への肯定度は何パーセントですか?という質問に対してどのように回答するでしょうか?
ちなみに僕は50パーセントでした。
50パーセント以下の方は自分に対して、厳しすぎとのこと。欠点や足りないものばかりに意識を向けて、自分のことを過小評価している。
いいところ
ダメなところ
の両方があることを認め、そのままの自分を受け入れる習慣を身につけること。両方あってのあなたなのです!
大切なのは人からどう思われるのかではなく、あなたが自分をどう思っているか。そのままの自分をどれほど肯定できるかが大事。
平均以下でもなぜかモテる人の共通点は自分をどれほど肯定しているかとのことなのです。
よし、肯定しよう!笑
②期待に応えることで、本当のあなたを失っていく。
いい人というレッテルを貼られていることがわかると、やがていい人というイメージに合わせて行動するようになる。しっかり者だと思われると、辛くても弱音が吐けず、苦しくなっていく。
そんな時にも意外とだらしない一面があっても素を出すことで楽になる。
色々な一面があっていい。相手の期待に無理に合わせることはない。
③なぜあのひとばかり、うまくいっている?と羨ましくなったら?
うまくいってる人が羨ましくなるのはその人の成功した面だけを見ているから。影の努力や、辛いことや悲しみを知らないから。
変化や成長のプロセスは人それぞれ。同じサイクルで変化するわけではない。今ピークのあの人と、準備期間のあなたを比べてはだめ。
ピークが少し違うだけで焦る必要はなし。
プロ野球選手の前田健太選手はまだ無名で活躍していなかった頃、同世代の田中将大選手に羨ましさやコンプレックスを感じていたそうです。
その気持ちをバネにかえ、努力を積み重ね、日本球界でトップに上り詰め、四年後にはWBCの代表メンバーに選ばれた。
憧れのあの人と同じ山を登ろうとせず、あなたのペースで、あなたの山を登っていけばいい、いつか同じ高さになるように。
相変わらずざっくりとまとめてしまいましたが、完璧主義はよくないのでまぁこんなもんでしょと楽な気持ちで書ければよしとしましょう。
自己満のブログなのでね(^^)笑
