
はい出ましたベストセラー笑
ベタすぎてごめんなさい。
人の顔色伺ってばかりの自分には衝撃の一冊でしたな( ゚д゚)誰だって嫌われたくないしね。
1.承認欲求を否定する。
あの人の期待を満たすためにいきてはいけない。
特にここが印象深かったですね!
承認されることを願うことが強いと他者が抱いたこんな人であってほしいという期待をなぞって生きることになる。本当の自分を捨てて他者の人生を生きてはいけない。
まさに社会人1年目こんな感じでした。笑
この文のおかげで3年勤めた会社を辞める断固たる決意ができたといっても過言ではありません。あ、今月いっぱいで退職します。
もっと自分のために人生を生きていいんだ!
当たり前のことなんですが、最近気づくことができました(^^)
医療関係に勤めていたので、土日もいつ呼ばれるかわからない環境でした。休みの日も携帯を握りしめている。それがすごく窮屈と3年間感じでいました。ただ、めちゃめちゃやりがいはあります。素晴らしい仕事だとも思います。
やめるな。今まで育ててきたのに。恩を仇で返すな。先輩から圧力。今の環境で何も成し遂げていないのに、他で成功できるわけがないだろ。
昔の自分であれば間違いなく揺らいでいたと思います。
ただ、自分にとって奨学金や借金を2年で返し切りること。これは絶対に揺るがない。
掛け持ちをして今、週7で働いていることもたまにだるいなーと思うこともあります。
自分の問題を真っ白にした後、心から毎日働いてて幸せだと思う仕事をやる。
と考えているわけですが、
2.課題の分離
先輩との会話のやりとりでここに気づきます。ああしたほうがいい、こうしたほうがいい。
他者の課題に踏み込みすぎるべきではないということ。
人間ある程度の距離感は必ず必要。
本も近すぎては字は読めない。
家族であってもそうです。
子供にああしなさい。こうしなさいというべきではない。
ただ、子供を丸投げするわけではなく、いつでもサポートできるからね。ということを匂わせておく。
馬を水辺に連れていくことはできるけど、馬に水を飲ませることはできない。
飲むか飲まないかは馬自身ということ。
3.共同体感覚
人々はわたしの仲間なのだと実感する。
ちょっとスピリチュアルだなと思う人もいるかもしれませんが、これはなるほどなーと思いました。
正直ギャル男とかうるさい人とか電車で見るだけで少しイラッとしていた自分がいましたが、もしその人が自分の仲良い友達だったら?とか考えると全然イライラしなくなりました。笑
見た目で判断することも減りました。
なんかよくまとまってないし主観で書いちゃってごめんなさい。って感じ。
でも本って気づきをたくさんくれるからすごく面白い。
継続して読んでいきたいと思います!