
逃げ癖のついている自分にとって思わず手にとってしまった一冊。
タイトル通り、筆者自身、色々なことから逃げた結果今があるということ。
またいくつか抜粋します。
1.新しい環境に行けば今までの性格を一新できる。
誰も自分のことを知らないのでキャラを変えても誰も違和感を感じないとのこと。
自分をこう思って欲しいと思った瞬間からそういう人間に近づくように努力をしていくもの。したがって憧れの人がいるコミュニティに入ると少しでもその人に近づくので、成長していく。なるほどー( ゚д゚)
2.9割の人間関係からは逃げていい。
人間のストレスの大部分は人間関係が原因であると考えられている。
ベストセラーの『嫌われる勇気』にも同じようなことが書いてあったな。
もし、現状の人間関係の9割がなくなったとしてもすぐに新しい仲間ができるから困ることはない。苦手な人と付き合う必要はなし。
損得感情で付き合うのではなく、
『一緒にいて成長できるかどうか』
で決めるべき。
3.完璧主義からは逃げていい。
完璧な仕事をこなす人が評価される雰囲気が世の中にはあるが、多くの人がチャレンジできないのは、失敗できないと思ってしまうからトライできない!
失敗したほうが成功に近づく。そして仕事は正確さよりスピードを重視すること。丁寧に仕事をするからスピードが落ちる。多少雑でもいいからスピードを重視すること。雑でも何度も見直す仕事のほうが質の高い仕事になる。
これはすべてのことに当てはまりますね。笑 自分も完璧主義よりの人間だったので
よくわかります。
古い価値観、根性論、自分に合わない環境、人間関係関係など、あらゆることから逃げ続けることによって理想のライフスタイルに近づけるということですね。今いる環境がすべてではないから、怖がらずどんどん新しいことチャレンジしようね。ってことですね。
ダメだったらまた逃げればいいやぐらい前向きな気持ちがいいかもしれないですね( ´ ▽ ` )ノ