http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090903AT1G0301A03092009.html

繁殖用雄牛の無償貸し付け「不適切」 検査院が独法に改善要求

 独立行政法人「家畜改良センター」(福島県西郷村)が貸し付けている繁殖用雄牛をめぐり、貸付先が精液販売で多額の収入を得ているにもかかわらず、同セ ンターが費用に見合った対価を得ていないとして、会計検査院は3日、有償化などの改善措置を求めた。貸し付けを1団体が独占している点も問題として指摘し た。

 検査院によると、家畜改良センターは、凍結精液を生産する目的で種雄牛を育成。ある程度まで育った段階で、社団法人「家畜改良事業団」(東京・中央)に無償で貸し付け、同事業団が凍結精液を全国の畜産農家向けに販売している。

 同センターは2003~07年度で31頭を貸し付け、この間に事業団が凍結精液で得た収入は33億7579万円に上る。検査院は「貸し付け牛を一定段階まで育成し所有している家畜改良センターが対価を得ていない事態は不適切」と指摘した。(03日 22:25)


【私的コメント】

 これって、家畜改良事業団への資金提供と同じでしょ?

 官僚の天下り先って感じだな、「家畜改良事業団」

 あとで調べておく


連載開始は1999年
五島勉の「ノストラダムスの大予言」で世界滅亡の年とされた日だ。
だからこそ、このコミックはそのテーマと世相がシンクロして、時代の空気を反映していたと思う。
 本来なら、「血の大晦日」で終わるはずだったのが、人気が出たために 続編となったのは、原作コミック読めばすぐ分かる。
 その意味では、後半章は話を延ばすことが目的であって、ストーリとしては蛇足だろう。
その蛇足をも含めて映画化したのだから、当然グダグダになってゆくのは仕方がない。
原作コミックを見ていない人にとっては、荒唐無稽すぎて面白くもなんともないだろう

 何故グダグダなのか?
そもそも、てストーリに一貫して関わってくる人物は、ケンジ・オッチョ・ユキジ・ヨシツネ・カンナくらいで、他の人物はストーリ上いてもいなくても同じである。他の人物のエピソードはストーリに生かされてこない。。これじゃ見てる方にとっては散漫に感じるのも無理はない。

唯一の見所はエンドロール後の10分間である。試写会でも封印された、この10分のみが20世紀少年の最大の謎を解き明かす。
       ”誰が何の目的で世界を滅ぼすのか?”
 予想されていた結末とはいえ、実際に映像で表現されると、嬉しいものだ。
原作でもやもや感が残ったのなら、映画のラストの10分を見てもやもやを沈めるのはいいだろう
しかし、原作未読の人が価値が感じるのかどうかは疑問だ。

お勧め度 50%
特になにするわけでもない。
1日中ネット三昧になるだろうなキットスコむふ
さて、何するか、
独り言のブログ
また、思いついたら書こう(・ω・)/