なでしこジャパン世界一おめでとう。
世界最強をことごとく倒しての優勝、本当にすばらしかった。
あきらめないを具現化したようで、
今の日本のご時世への強いメッセージのようにも思える。
しかし、前半立ち上がりは何点入れられるのかと、不安にもなったけど、
しのいでしのいでいるうちに前半の30分ぐらいにはあ、いけるかもって思うようになった。
対格差をカバーする、パスワークとスタミナ。
あのどでかいアメリカを技術で押し返していたし。
たしかに、後半カウンターから先制されたときはへこみましたが、
(ドイツ戦のようなものを想定していたので・・・)
やってくれることを信じていたら、同点ゴール。
それでも、延長にワンバックに決められたときは、もうあかんのかなとよぎりましたが・・・・。
サッカーの神様は意地悪だなーと思いますね。
最後はやはり澤。
痺れましたね。
日本の底字からを見ましたね。
値千金のゴール。
PKは、、ここまできたら、もうしゃーないって開き直ってみてたら・・・。
あれよあれよと、海堀が止めるとめる。
本当にすごかった。
ほんとうにおめでとう。
最後、表彰式で金色の紙ふぶきの中に澤がトロフィーを掲げてるところに
ブルーのユニホームが集まっている絵はまさに圧巻。
日本がサッカーで最高のメダルを取れる時代が来たんだと・・・。
思えば、10数年前とかは、男子A代表の前座やったりした。
あれが唯一日本女子代表を生で観戦したときかな。
まだ、なでしこと名づけれられていなかったっけ。
それが、北京オリンピックで惜しくもメダルを逃し、
今年、ついにアジアNo1の地位を確立し・・・。
今大会も予選からずーっと見てましたが、、、、
イングランド戦見たときは、やっぱりまだ、世界とはこうなんだ・・・。
と力の差を実感した。
ここからの巻き返しというか、真の底力がこのチームにはあったんだね。
ドイツの逆転勝利。
スウェーデンの圧勝。
そしてアメリカ戦の粘り勝ち。
本当に面白いサッカーを見ましたよ。
(おかげで寝不足が続いていましたが。)
柔よく剛を制す。
なんか、勇気をもらいました。
あしたから、私もがんばろう。