ヒップスラスト用の台を作る
床より少し高い位置からスタートできるように台を作る。
高い位置からスタートすることで、可動域が大きくなることと、ほんの少し角度が変わることで、筋肉への刺激も変わる。
久しぶりにホームセンターへ木材を買いに行ったが、値上がり具合に驚いた。
話には聞いていたが、コロナ前に比べると、モノによっては2倍に値上がりだ。
どうやら、
コロナで建設業が世界的に冷え込む。
↓
製材所、原産国が半休業状態。
↓
コロナ終息の気配に黒幕の中国、アメリカが建設業再開で大量の木材を確保。
↓
供給不足により価格高騰。
↓
売り手が値引きに応じず交渉ストップ。
今、この辺か?
現場仕事をしている人によると、仕入は少し価格が落ちてきているようだが、しばらくは高いままとのことだ。
材料を切る。
ペンキを塗る。
組み立てて完成。
ヒップスラストでは、ヒップだけでなく大腿四頭筋やハムストリングスも運動に参加する。
ハムストリングスが衰えて細くなってしまえば、尻が垂れてくるのは自然の摂理だ。
尻と同時にハムストリングスも刺激できるこの種目はまさにヒップアップのための種目と言えるだろう。
ヒップスラストに限らず、どんな種目も「このやり方が正しい」と固執するより、いろいろなやり方で行ったほうが効果が得やすい。
手幅や足幅、グリップの向きやつま先の向き、重心の位置、上体やベンチの角度などなど。
試行錯誤してみるのも悪くない。
もちろん、基本のやり方はマスターしなければならないが、しっかり基本をやり込んだら、時にはいろいろなバリエーションを試してみよう。





