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beeplantさんのブログ

ブログの説明を入力します。

小軍鶏の若雌をいただいてしまいましたニコニコ

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綺麗な羽色で美人ですニコニコ

おとなしくていい子ですニコニコ





年末に新年の抱負を書きましたが、どうやら無理かもしれません・・・しょぼん
いやっ、実行するんだビックリマークビックリマーク



1月中に、新たに3つも、お誘いやお話が来ました・・・ショック!

1つは話をするのに誘われて話に行ったのですが、
集まった人(みんな知人)は、全員、私とは桁違いな人達ショック!

○千万、○億円なんていう言葉が交差する中、




なぜ、私がこの場にいるのだろう・・・(・・;)


と思いました。




別の方からは、「空ちゃん、うちで働かねえ?」と。


私、自分の仕事がありますからショック!




帰りに、「やっぱ空ちゃんは誘われるんだねー」と言われ。



なぜ私が誘われるのかさっぱりわからず。


みんな、誤解しているのでは?

みんな、私をかいかぶり過ぎてるよ。

私はそんなに沢山の仕事はできないよショック!

それに、たいしたことない私が参加したところで、特に変わりないですよ!



私の信念は、

自分の出来る範囲で、

よくばらないこと。



人ひとりが出来ることは限界があります。


昨年大変だったから、今年はなんにも引き受けないよー(>_<)

わたしゃ、畑仕事に専念したいんだー!
ブログに時々出てくる「自家採種」は、このようにしていますクローバー

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自家採種を始めたのは、物心付く、
記憶が残るようになった幼い頃桜

庭の花の種を採り、
見よう見まねで折った折り紙の袋に入れていましたブーケ1

折り紙で綺麗に袋を作る折り方がわからなくて、全て形が違う不格好な袋になっていた記憶がありますブーケ1

少し大きくなると、自分で膨らませた飛ばない風船に種を付けて、一生懸命飛ばそうとしていた記憶がありますニコニコ

成長してから暫くの間は、使用済みの紙袋や空き瓶に種を入れていましたブーケ1

しかし、紙袋は時々湿気てカビが生える事がある事と、

中身が見えないので確認しにくい事、

瓶は場所をとることから、

現在は中身の見える袋スタイルにしていますクローバー

本心では、地下資源を使った素材は好きではないのですがね・・・

保存に便利で、

種が見えるので、蒔くときに確認しやすいですブーケ1

名札は、ゴミを再利用していますクローバー
種の数が少ないものは、そのまま種まき時の名札にもなりますニコニコ

固定種も改良品種も、種が採れるものは種を採りますブーケ1

栽培に関するこだわりは人それぞれですので、固定種only改良品種完全否定派の人に対して反対意見をのべるわけではなくこれは私個人の考えですが、

私は改良品種の種採りも好きですクローバー

次年度、そっくりなものが出るのもあれば、全く違うものが出た事もありましたショック!
特に残念だったのは、とても品質の良い、サイズもちょうど良いパプリカから種を採った所、次年度はセニョリータより小さなパプリカになってしまった事でした。こんな失敗もありますが、良い事もありますブーケ1
我が家の他の品種と交配したのか、我が家だけのオリジナルができることもニコニコ

固定種も勿論好きですクローバー
安定して種子を採り続けられる、素晴らしいですニコニコ

しかし、同じ「固定種」とされていても、購入先が違うと、微妙に野菜も違う事がありますブーケ1
交雑も考えられますが、それよりは、固定種を作り続けてきたお宅が違うのだと思いましたブーケ1

今私たちが食べている野菜達は、
地球上に生まれた時から今の姿をしていた訳ではありませんブーケ1

人間が農業を始めた頃から、長い時間をかけられて改良され続けてできたものが沢山ありますクローバー

それは、現在「固定種」や「伝統野菜」と言われているものも同じですクローバー

固定種や伝統野菜と呼ばれているものの中にも、海外から日本に入ってきてまだ日の浅いものも多くあります。
例えば、江戸時代に日本に入ってきたものなど。

それらも、栽培者の手によって、
形の良いものから種を採る、
味の良いものから種を採る、
病気に強いものから種を採る、
たくさん実るものから種を採る、
などが繰り返されて、改良されてきましたブーケ1
メンデルの法則などを潜在的に知っていた人は、昔であっても、意図的な交配をした方もいたことでしょうブーケ1


美味しいものを作りたいブーケ1
病気に強くしたいブーケ1
たくさん収穫したいブーケ1

それは現在も同じですクローバー

たくさんの人々が、良い作物を作ろうと研究していますクローバー
例えばF1であっても、それは適当に雑種にして適当に販売しているわけではなく、
研究と努力の結果から生み出されていますクローバー

今も昔も良いものを育てたいという気持ちは一緒ブーケ1

こだわりの固定種や伝統野菜はこれからも残ってほしいし、
今より素晴らしい種類も出来てほしいニコニコ


F1の完全否定派が多くいらっしゃいますが、
現在は、F1なんて比べるに価しないほど恐ろしい事が行われています。

それはみなさんご存知の「遺伝子組み替え」ですしょぼん

これは、これまで地球が行ってきた進化とは全く別なものであり、

私は「絶対にしてはいけないこと」だと思っています。


花粉は放射能と同じく、人の思い通りにはなりません。
風に乗って飛んでいきます。



私が初めて恐怖を感じたのは、遺伝子組み替えという言葉を耳にするようになったばかりの頃だったと思います。

掃除の時に庭に出たと思われる小鳥の餌が、
庭で発芽し、
開花した事でした。

恐ろしかったです。


これはもしかしたら遺伝子組み替えのものなのでは?と。

それからは、庭に生やさないようにしました。




上記の私の写真に写っているトウモロコシは、
種子としての検疫を通って日本に入ってきたものですブーケ1




恐ろしいブログを目にしました。
それは、リスハムスター用のインディアンコーンを栽培している人のブログ。




私は以前、危険を感じて、ペットフードメーカーに連絡し、聞いたことがあります。
「リスハムスターのコーンは遺伝子組み替えですか?」と。

するとメーカーは否定しませんでした。
そして、
「遺伝子組み換えと遺伝子組み換えでないものの選別はしていない、確認していない、
周りは遺伝子組み換え栽培しているかも。
人間用の遺伝子組み替え品なので、ペットが食べても問題ありませんニコニコ」と言う内容でした。

なんということでしょう・・・しょぼん

蒔けば発芽する遺伝子組み替え野菜が日本国内で普通に流通しているのですしょぼん

ペットフードのパッケージには、「用途以外には使用しないでください」と書いてありますしょぼん

輸入ペットフードを意図的に栽培している人は、どうかもうやめてくださいしょぼん

取り返しのつかないことになってしまいますしょぼん


種子として検疫を通っている種子を使ってくださいしょぼん



検疫をすり抜けたものも過去にはありましたが、

ペットフードを種子にして栽培するのは、それよりも何倍も危険な事ですしょぼん


我が家の可愛い大根達ニコニコ

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全品種は撮影出来なかったショック!

お馴染みの紅芯大根に青長、赤大根に紫大根、総太り系白大根、

久しぶりの黒大根、

初めての紅総太り等々、

15品種くらいだったかな?ブーケ1


大根も、どの品種がいいか、毎年研究をしています。

例えば、一般的に「赤大根」と呼ばれている大根でもメーカーさんなどによって品種が違います。

例えば、紫色と白の2色のカブを出荷すると「ああ、あやめ雪ね~ぷっ」と言われたことがありますが、品種は色々あり、全てがあやめ雪ではありません。

見た目はそっくりな品種でも、私が色んなメーカーさんや品種を集めて栽培するのには訳がありますブーケ1

同じ畑で、同じ土で、同じ肥料条件で、同じ気候で、同じ時期に種まきするのが1番、品種別の違いがわかるからですブーケ1

農家友達に品種特性を聞くのも良いでしょうブーケ1
メーカーの出している資料を読むのも良いでしょうブーケ1
お店で購入して食べ比べるのも良いでしょうブーケ1
本やブログ、インターネットで調べるのも良いでしょうブーケ1

でも1番分かりやすいのは、自分で育てて食べることニコニコ

ひとくくりに「大根」といえども、
初めて育てる品種は「初めて」ニコニコ

今年度わかったことは、一般的に「レディ」と呼ばれる赤大根に関して、
見た目はそっくりでも、メーカー、品種によって、耐病性と耐寒性が違うということクローバー
レディAは、成長が早く、早く出荷できたけど、病気がでて、強い霜が降ったら凍ってしまいました。
レディBは、成長はAより少し遅いけど、病気が少なく、同じ強い霜でも凍りませんでした。

以前育てたレディが病気に弱かったから、今回は違うメーカーで比べてみました



日本の種子メーカーさんは、自社の品種については各社が研究して、種まきから何日で収穫だとか、どの病気に強いとか、割れに強いとかの資料を出していますが、
それには、短所をあまり書かないんですよね・・・。
それに、研究所の場所が各社ばらばらだから、別なメーカーとの違いがわかりにくい。

家庭菜園や農業の本や雑誌でも、メーカーからの圧力があるのか、短所を書かないし、各メーカーの品種比較などをしません。

勉強にならん。


小さな国日本であっても、数十キロ違うだけで環境が違ってきますから、
自分の環境と栽培方法に合ったものを探すには、自分で育てるのが1番ですニコニコ

うちは、ある程度耐寒性のある品種が好みですニコニコ

ちなみに、紅くるりはとても耐寒性が弱いです。


そして今年も大根おろしpartyブーケ1
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9色の大根おろしニコニコ

味も違いますニコニコ

甘くて美味しいニコニコ



栽培方法によっての味比べは、売られている大根を買って食べるとわかりますブーケ1


鮮度も関わってきますが、

うちの大根はとても甘くて味がいいニコニコ

野菜達、ありがとうニコニコ




※多品種栽培の注意点もう1つ
種の販売名・商品名が違っていても、同じ品種の物があります。