四行詩黄色い丘を踏みしめて太陽などは届かずに明日の空を探しても誘惑は風に吹き寄せる教会は鐘楼に韜晦を湛え雨粒さえも許さない窮屈な鳥箱に影が差すガタガタ型の食い散らし今ここに居たよ立って歩いて 消えてった私は今 ぽつねんと明日を待って 待ってます