ニュージーランド仕事ありません

帰国を考えるようになった第ニの理由です

これは私の能力不足もあります

英語は話せます。今、現地企業で働いていてスタッフは全員ニュージーランド人で外国人は私一人。

マネージャー以外は年俸制ではなく時給でお給料をもらっている

アルバイトです

ニュージーランド人でさえ仕事がないこの国で、英語がヘナチョコな外国人が現地企業に就職するのは至難の技です

永住権も持っているしオークランドのような都心に移り住めば日系の会社に就職できる可能性があるのかも知れない、なんて思ったことがあります


そんなことを考えている永住権を保持する日本人は巨万といるでしょうし

オークランドの日系企業に就職出来たとして、年収3万5千ドルもらったとしても…

年間の家賃が2万ドルを軽く超えるのでオークランドに移り住むという案は即却下になりました



日本の失業率は3.1%に対してニュージーランドの失業率は5%を超えています

求人の数も本当に少ないです

また、正規雇用の求人が本当にありません

求人はパートタイム(時給制、wage staff)ばかり



一生wage staffなのだろうか…

このままで良いのだろうか…

考えました…

「良いわけない!」

という訳で日本での再就職も検討するようになりました


有効求人倍率がとても低く、失業率が高い

生活保護費受給者も非常に多い

この国の貧富の差はどんどん広がるばかり

子供の貧困問題も深刻です

それが今のリアルニュージーランドです


にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村