前回のブログから約一年たっていますね
昨年はNAC転院
からの初
胚盤胞→移植→流産と
リプロ東京での不育症診断
と体外授精のなかでもまたステップをふんでいきました。
この時の流産は 染色体異常もなく、やっぱり自分の不育症が原因だとわかった時には、本当に本当に悲しくて、辛くて、立ち直るのに数ヶ月かかりました。
辛すぎてブログも更新できず、今に至りました。
そんな中、やはり治療は諦めたくなかったので、自分達なりに色々考えて、再度採卵→移植し、
不育症治療を合わせ、妊娠継続ができ、
2018年5月に男の子を出産することができました👶
移植から妊娠中期まではヘパリン自己注射を1日2回と、アスピリン1日一錠を飲みました。
もうお腹はアザだらけ、皮膚も硬くなり、おしりや太ももまで注射しました
もうやめたいと泣き言もいいました。
後期には妊娠糖尿病と診断され、毎日の食事管理と、血糖値測定をしました。
最終的にはこのブログタイトルの通り、子宮の形のおかげで、逆子ちゃんのまま、赤ちゃんは動けず、帝王切開となりました。
長く苦しい治療と、妊娠生活でしたが、体外(顕微)授精で子供を授かれたこと、たくさんの仲間の励ましや知恵を頂けたこと、夫婦の絆が深まったこと、こんな未熟な子宮でも正期産までお腹の中で5体満足に育ってくれたこと、
全てのことに感謝して、この子を大切に育てていきたいと思います。
最後になりますが、出産時の先生に
あなたの子宮は単角ではなく双角子宮(左が未熟なハート形)でしたね
と言われました
ドヒャー
まあともかく、子宮奇形にかわりなく、お腹を開けてみないとわからないということでした。
このブログを始めたのも、自分が子宮奇形だとわかり、調べまくり、妊娠出産できるのか
そんな人いるのか
ということからでした。
はい、単角子宮ではなく、双角子宮でしたがママになれました
最終報告としてこの記事で不妊治療ブログ最後としたいと思います。
色々な状況にある治療仲間の皆さんに、納得のいく結末が訪れますように。本当に心からお祈り申し上げます。