bEE notE

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本当のはちノートには書けない悲しい恋について書いてます。

大好きな人に。

彼氏に、実は彼女がいたなんて。


そんなことを知ってしまったら、どうなってしまいますか?

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出会いは2年前のことです。

ほとんど彼にひとめぼれでした。


めったにひとめぼれなんてしない私が、彼にはひとめぼれをしました。

あっというまに大好きになりました。


彼も私のことを好きになってくれました。

幸せでした。


毎日が幸せでした。

ずっと幸せなんだと疑いませんでした。


手をつないで歩くだけでドキドキしました。

一緒にいるだけで幸せでした。




大好きな人となら、どんなところでも楽しくて。

どんなことをしてても幸せでした。



たくさんおさんぽをしました。




本当に本当に幸せでした。

私は何も多くを望んでいるわけではありません。

ただ、たった一人の心から愛せる人と。

心から尊敬できる人と。

安らげる人と。



そんなたった一人の人と穏やかな気持ちで一緒にいたいだけなんです。

たったそれだけのことなんです。

多くの人がそうであるように、私も普通にそういうふうになりたいだけなんです。



ただ、それだけのこと。



ずっとそう思っていました。



でも、それが一番難しいことだったなんて。

私にとっては、それが一番難しいことだったんです。



彼には私と出会う前から彼女がいました。

私はそれを知りませんでした。

知らないまま彼と付き合いました。


私は彼に心のどこかで大事にされていると思っていました。



毎週会えないのも、仕事が忙しいからだと思っていました。

友達づきあいの多い人だから。そう思っていました。



まさか、彼女がいるなんて思ってもみませんでした。

私のこと裏切らないと思っていました。





でも、それが全部覆ったんです。




私は放心状態になりました。

何を信じていいのか。

自分がどうすればいいのか。




自分が正しいと思ってしてきたことが、実は全部間違っていた。



そんな決断が下されたような気がしました。




信頼関係でなりたっているはずなのに。

すべてが崩壊しました。



心が壊れていく音がしました。

はじめまして。

はち。 といいます。


結構、いい年齢になってきました。


それなのに、周りが全員反対するような恋愛をしています。



実は、私とつきあう前から、「彼には彼女がいた」のです。



つまり、私は世間的にいうところのセカンド。



別れることが正しい選択だと分かってはいても、ひどい男だとは分かっていても、やめることができないでいます。



人の心なんて、そんな簡単に変われるものじゃないんだと。

実感してます。



彼と幸せになれるかどうかなんて、分かりません。



ただ、おだやかに日々が過ごせればいいなと思います。



私がおだやかに過ごせるようになるまで、このブログを書き続けたいと思います。






私は幸せになれるんでしょうか。