こんにちは。
水商売経験は18からあるが(現在22)
日本人のお店しか経験がない。
楽しみ半面不安の気持ちと共に面接へ
19時半に錦糸町駅でお店の人と待ち合わせをし車で迎えに着てくれてお店へ。
優しそうな店主に簡単説明され、
21時からいざ仕事へ。
私は日本語が他の女の子と違い堪能でもあったのか、お店男性スタッフともすぐ打ち解け、お客さんを沢山紹介して頂いた。(平日頭でありお店は多忙ではなかったが常に卓につけさせてくれた。)
さて、今日のタイトルにもある"ロシア人女性激怒"トラブルにその矢先に出くわす。(笑)
★ボーイさんA:『さて、★bee(私)ちゃん!今ついてる卓は一旦外れて、あっちにいる★ロシアMちゃんのお客さんが二人できてるから、その一人のお連れ様のところについてくれる?お願いね!
★bee(私) :『はい!、分かりました。』
そして、着いたと同時に入れ換えで★ロシアMちゃんは他の卓で一旦お呼ばれされたのか、別の卓へ行き、私がそこに入れ換えで一人でついた。
★ボーイさんB:『今日から新しく入りました、beeちゃんです!宜しくやってください!m(__)m』
★お客さん:『★beeちゃんいいね!!気に入った!まあ、俺は★ロシアMちゃんが大好きだけどな!!何でも好きなもの飲んでいいよ。』
★bee(私):『有り難うございます!宜しくお願いします。お酒好きなので、お兄さんが私に飲まさせたいものありますか?何でものみます!』
特に飲みたいものも思い付かず、
お店のシステムも良く分からなかったので
お客さんに任せてみた。
そう、この一言が後のトラブルへと繋がる...
★お客さん: 『いいね!じゃ、この子にあれもってきて。モエのボトル。(シャンパン)』
★ボーイさんB:『有り難うございます!只今おもちします!!!』
★bee(私) :『?!!!!!σ(^_^;)?』
そう、体入早々に偶然出もあるが、モエのシャンパンボトルをお客さんにあけて頂いた。
一先ずグラスに注いでもらい、皆で乾杯をした後に本指名の"彼女"が戻ってきた。
★ロシアMちゃん:『タダイマ~。......えっ!コレワナニ??ナンデシャンパンデス?!!!?!💢』
★お客さん:『ロシアMちゃん、オカエリ♡♡この子今日からみたいだから、シャンパンあけたよ。一緒にのもうね?ほら!グラスもって!』
★ロシアMちゃん:『ハ?!!ワタシゼッタイノマナイヨ?!!!ナンデイツモ、ワタシのコトシメイスルダケド、ワタシニハ1カイモシャンペンアケテクレタナイヨ?!!モウイイ!!アタラシイコ、コレゼンブノミナサイ!!!ワタシニノマセタイ、ソウナラワタシニアケテ。ナンなの?コノオンナノコ、ワタシシラナイヨ!!💢💢』
店内に響き渡るヒステリックな怒り声...
そして私を睨み付ける鋭い眼差し....
これはやっちまった....どうしよう....(苦笑)
そしてしばらく続く彼女の怒り声と、
お客さんが彼女をなだめる声。
だが女の子の怒りは収まらず、
席をはずれてしまった。
申し訳なくなった私はお客さんにもう一本彼女の為にボトルをあけてもらえないかお願いしてみた。そしたら渋々彼女にもボトルをあけ、彼女(ロシアMちゃん)が戻ってきた。
そしてそれを皆で飲み干した後、お客さんは帰った。
が、しかしその後もずっとロシアMちゃんは私のことをジロジロと睨み付けたり、同じ国の女の子と母国語のロシア語で話ながら私をジロジロ....(^_^;)
これは...完全に嫌われた....。(苦笑)
しまいには、その日店内にいた別卓の常連のお客さんにまで『さっきアノコガネ. . .ボソボソ。ナンなのアノコ。』と話ながら私の方を指差し(^_^;)
感情をモロに出しすぎなロシア人女性. ....。(^_^;)
彼女と私の関係は今後どうなっていくことやら...
とりあえずその日は気にしないようにして
一日を終えた。
二日目に続く。