阿部サダヲと松たか子が夫婦役で共演したこの映画。

個人的に阿部サダヲが好きで見たのですが

かなり切ないというかなんとも言えない気持ちにさせられる映画でした。


これがなんともリアルになさそうでありそうな夫婦というか。

愛って、夫婦って何だろう、

こういうあり方はどうなんだろう、

なんて考えてしまいました。

普通にお二人の演技が素晴らしかったので

映画ということを忘れて普通にこういう話が

あるのだと錯覚しそうになりましたね…


何とも言えない気持ちにはなりましたが、見てよかったと思える作品です。