今回は浴槽には入らず。ストーマは昨日替えたばかりなので1日しかもたなかったことになる。いつもほどよい固形物なら問題ないが、液状になるともうだめだ。ガスが抜けないと風船のようにふくらんで邪魔になる。それにしても腸はいわばガス生成器のようなものだ。昔、甥っ子はしゃれのつもりで、おしりにライターをかざして一発芸をしたことがあった。みごとに、ぼっと燃えた。もうひとつ天井にあったガス検知器が反応してアラームが鳴ったこともあった。彼は肥満児だったので、ガスが溜まりやすかったのだろうと思った。
昼前、身支度を済ませてうちを出る。時間的余裕をとったので、高速へ上がらず下の2号線で尾道高須へ走る。
バイパス高須、西瀬戸尾道で降りて、新高山の尾道市民病院前を走って久保から防地の小さな団地へ入る。
到着は午後12時30分である。午後1時訪問のアポがとってあるので、しばらく車内で暖房をかけたまま待機する。
このお宅は再訪問である。前回は、パソコンの不具合で、新しいパソコンを入手した段階で再訪問の手続きをとったうちだ。ご丁寧に、当方を指定したらしい。サポセンから連絡が入った。あまりお客さんと仲良しになると疑われてしまうことになりかねない。当方の客ではなく、あくまでキャリアさんの客、こちらが勝手に交渉したりすると問題となる。ひいきにしてくれるなら別に問題ないが、トラブルが起きるといっそうやっかい、めんどうなことになる。
今月の作業量は少ない。どうにか食べていける程度である。もちろん、それでじゅうぶんである。必要なだけ仕事をする。それでよい。余った時間は当方の自由時間である。いまの時代に好きなことができるというのは最高の至福を享受しているといわねばならない。
このお宅では、Windows7のノートパソコン、中古を手に入れたようだ。このパソコンに一連の作業をした。他に古いXPのノートがあるが、無線LANカードに問題があるようで、無線LANカードが不安定だ。
無線LANルータもバッファローの古いものなので、接続状況はやはりよくない。携帯のショップからもらったという新しいキューブの無線LANルータの方で接続してやった。もう一台、Vista搭載のノートがあるが、それは家族の方のものなので触らず。無線は接続済み。無線LANはAOSSボタンで接続しているということだった。
終わったときは午後2時30分になろうとしていた。あれこれ余計言いつけられたのでかなり時間がかかった。
高須から三美園団地を抜けて下り、184号に出る。コンビニで肉まんと豚まんを買った。270円の安くて簡単な遅い昼飯である。美ノ郷三成、御調線から高架下を抜けて府中原田線、松永線、ぐるっとまわって、芦田から新市相方に出る。この路線はクルマの走行も少なく静かで走りやすい。のどかな山間のドライブコースとなる。
午後3時30分、新市相方、佐賀田橋南の住宅地に到着する。高台は芦品台である。訪問したものの工事車両は見あたらず、インターホンを押しても反応がない。どうも留守の様子。本部の担当さんへ連絡を入れて、報告しておく。交通費だけでも請求したい。
芦田川土手沿いから帰途につく。
途中、芦田川の岸あたりに泳ぐなにやらカワウソらしき生き物を見つける。ほんとうにカワウソか、? いや、あれは例のヌートリアだろう。久しぶりにヌートリアらしき動物をみた。
午後4時過ぎに帰宅する。
尾道高須から新市相方経由で作業1軒だけだとガソリン代で、差し引きあまりほとんどなしである。当方の作業、これは慈善事業か?
夕方、神辺西中条の農家へ玄米を取りに行く予定だったが、寒いし、もう布団に入って休んでいたので、めんどうに感じて、行くのをよした。またあしたにしょう。
夕飯は、スーパーに行かず、あり合わせで済ませる。節約倹約生活を実行するのみ。いぜん買った78円のギョウザとモヤシ汁で済ませた。
缶ビールはなし。清酒を熱燗で2杯ほど飲んだ。この清酒も残り少ない。
夜は湯たんぽで、早めにふとんにもぐり読書した。読書が嵩じて、気がついたらもう真夜中になっていた。4時間以上も読んで、それでもページ半分ほどしかすすんでいない。
きのうPDF化した裁断本の中身はまたちがった角度からアプリ制作の段取りをみた。いろいろ本を参考にすることで、とらえ方がいろいろあり、広がる。しかし、問題は自分のアイデアである。これしか頼りになるものは他にないことに変わりない。設計図が必要だ。デザインしないといけない。これなしにアプリ制作は不可である。
3歩すすんで3歩下がるという足踏み状態が続いているが、どこか突破口がかならずあるはずだ…
いずれ、どこかにたどりつくだろうと楽観している。こういうことは賢い人なら、出発する前に結果を想像というか未来を見てしまい、挑戦しょうと思わないかもしれない。人はある程度、無謀さがあってよい。無謀さがなければ、試してみょうという意気込みも生まれない。つまり新しいことはなにひとつ起きない。
失敗することを心配するより、さきに一歩前に踏みだそう…それでいいと思う。失敗がつぎのステップをつくってくれる。リスクのない失敗はかえって好都合というわけだ。