中山七里さん作の「能面検事」
最初、題を見たときに「なんか変」と思ったけど
内容はとても面白かった。
それ以後このシリーズはしっかり読んでる。
この作家さんはドラマ化されやすいのか
結構な数、映像になっている。
テミスの剣
毒島刑事
切り裂きジャックの告白 刑事犬養隼人
は特に好きだったなぁ。
今回の能面検事はこれまた大好きな俳優、
上川隆也さんが主演である。
もう見るしかない。
7月が楽しみすぎる。
ミステリー小説が大好きで
歩きながらでも読みそうな勢いだったが
60手前になり、しっかり老眼。
むかしは眼鏡かければOKと思っていた。
眼鏡というもののうっとおしさを知らなかった。
そして目が悪いと根気がなくなる。
いま一つだけ願いをかなえてもらえるチャンスがあるなら
目を良くしてもらいたい。。。
眼鏡に苦しみつつもミステリー読んでるけど
小説よりドラマの方に傾いてるわ。
楽だし。(;^ω^)
そしてさらに目が悪くなる。。
本、もっと読みたいなぁ。
好きな作家さんのもそうだけど他にも知らない作家さんがたくさんいるだろう。
不便な地域に住んでるから
本屋巡りから遠ざかってしまっている。
そのせいか読書の幅が広がらなくて。。
誰かのおすすめ とかじゃなく
本屋で偶然見つけた本がおもしろかったら
すごくいいことが起こった気分になる。
Amazonで買い始めると
本屋みたいにその隣にある全く知らない本との
出会いってものがない。
便利っていうのも考えものだな。
紙の辞書を使わなくなった時にも思った。
探した単語の周辺の言葉も見えたりして
へ~~~っと思ったりすることが多かったけど
スマホで調べるようになったら
本当にピンポイントでその単語だけしか見ない。
自分から探したこと以外も見聞きするって大切だと思うけど
ネットの普及でそれが減ったような感じ。
だんだん話がそれてきた。
まぁ
ドラマが楽しみっていうだけの話でした。( `ー´)ノ










































