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2018.2.18 白楽ラフィエスタでの村上通さんと大久保理さんのツーマンライブ第三弾。

 

お店に溢れそうなほど、満員のお客さんの笑顔に囲まれた、とても暖かい時間になりました。

 

1stステージ、村上通さんのセットリスト(順不同)

・荒野に希望の芽

・プラスマイナス

・絵描き歌

・雨よ晴れ渡れ

・僕らの一歩

・あいにゆけ

・かえるのうた

・笑おうよ、泣こうよ

 

 

 

 

 

2ndステージ、大久保理さんのセットリスト

・君と僕

・満ちて溢れる

・想いの先へ

・猫が死んだ日

・バードコール

・夕方になると

・めぐる季節は

 

 

 

3rdステージ ふたりでアンコールセッション

・夏の幻

・たとえば

 

 

メモをしてなかったので、順番も違うかもしれませんし、もしかしたら抜けがあるかもしれません。

 

それでも、おふたりのこれらの曲のすべてを、もうそらで歌える私。

 

それだけライブにも通ってきたし、沢山の想いに触れてきました。

 

まだふたりのライブに通って5年弱だけど、大好きなふたりなんです(^-^)

 

音楽性、たどってきた道はまるで違うけど、それでも音楽に対する真摯な姿勢は同じで、そんな真っ向から歌うふたりを一緒に聞きたかった。だから企画を始めました。

 

私はイベンターじゃありません。

好きな人の、好きな歌を聞きたいだけですと、お客さんの前でライブ前に挨拶をさせていただきました。

 

そんな私のわがまま企画に、満員のお客さんが集まってくれたことも感謝だし、忙しい中に都合をつけてくれたおふたり、村上通さんと大久保理さんに、とってもとっても感謝なのです。

 

実はこの日、大久保理さんは事情で遅れるからと連絡が入り、一番手の予定が二番手になりました。

 

それでも一生懸命にたどり着いてくれて、時間までにはしっかりと会場に入ってくださいました、さすがプロです!

 

そして村上通さんも。。

 

この日、ライブに来た人はご存じですが、あの笑おうよ泣こうよのCDの表紙に通さんと一緒に笑ってるおばあちゃんのお葬式だったんです。

 

ライブ前に知らせを受けた時は、大事な時だから無理しないでも良いですよと言ったのですが、ちゃんとおばあちゃんとお別れしてから来ますって、駆けつけてくれたんです。。

 

享年90歳を超えていたとか。会場のお客さんはそれを聞いて、大往生だって、おめでとうって拍手が起こりました。

本当になんて暖かいんだろう、、私は当事者ではないけれど、ありがたい気持ちで一杯になりました。

 

 

そして今回、ライブのコラボとして、きくたゆうこさんが自作のウニランプを会場に飾ってくださいました。

 

ウニランプとは、本物のウニの殻をランプシェードにした、繊細でいてかわいらしいランプです。

 

 

 

 

手作りだからこその、暖かさなのでしょうね。

 

ライブの時間中、ずっとそのほのかだけれどしっかりとした灯りで、会場を守ってくださいました(^-^)

 

企画者になると会場全体を見てないといけないので写真は撮れなかったのですが、日本のカメラマンとしてウィキペディアにも乗る土屋さんと、カメラを本職としてあちらこちらで活躍中の宮林さんが素敵な写真を沢山撮ってくださったのです。

 

こうして、記録に残していただけるのは本当にありがたいことです。

このブログでも拝借させていただきますね♪

 

アンコールセッションの、大久保理さんオリジナルの「夏の幻」

もうこれは前回も聞いたけど、その時よりもさらに心に突き刺さるように響いてきました。

最高の声のトーンが絡み合って交じり合って、、もうこれだけで、企画できてよかったと思ったのです(*^^*)

 

ライブ終了後、みんな楽しくおしゃべりしながら、帰らなくてはいけないのが本当に寂しそうにしてくれたり。

笑顔でありがとうとか、よかったねとかハグしてくれる人がいたり、、本当に嬉しくて、集合写真を撮り忘れたのが悔やまれますが。みんなの笑顔は、目を瞑ればいつでも思い出せる。。

 

また秋か冬には、この夢の続きが見たいから。

それまでにまた沢山の景色を重ねながら、輝き続ける歌うたいさんたちに、、そしていつもお世話になっているラフィエスタさんにも、、この時間を共有してくださったひとりひとりの方へ、、

 

 

 

最高の夢を、、心から、ありがとうございました!!