販促や営業を仕掛けて、お客様を自店舗に来て頂くことは大事なこと。



でももっと大事なのは、

「いかに来て頂くか」ではなく、「いかに帰って頂くか」ってこと。



お客様に愛情があってこそできる。




お客様からのクレームも同じで、

物的、人的、システム的、また業種によっても内容は違うが、

大半のクレームは、お客様への「無関心さ」と「愛情の無さ」から発生する。



もし、自分に関心を持ってくれて、接点に愛情がこもっていたらクレームは未然に防げる。

そしてクレームのほとんどがお客様の要望。

その要望に応えられないとクレームとなる。



厳しい言い方をすれば、

クレームが多い店舗は、お客様への愛情が足りない店舗。






こんな言葉もあった。

「鏡の法則」




お客様に関心を持てば、お客様も関心を持ってくれる。

お客様に愛情を注げば、お客様も愛情を注いでくれる。


スタッフに関心を持てば、スタッフも関心を持ってくれる。

スタッフに愛情を注げば、スタッフも愛情を注いでくれる。




オペレーションの改善と同時に、自分の心を育てること。




これからたくさんのお客様がご来店頂ける忘新年会シーズンが始まる。



お客様に愛情を持って、「いかに満足して帰って頂くか」

これは飲食業の本質。



しっかりと意識を植え付けて日々営業していこう!!!