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Gmailって、、、

Googleがベータ公開しているフリーメールサービスに「Gmail」というものがある。メールボックスの容量は1GB。利用は完全フリー(無料)なのに、メール末尾に広告は入らない。しかも、OutlookExpressでも送受信可能! Hotmailでは今新たに無料アカウントを作ってもOEでは送受信できないだけに、Gmailは非常にありがたい存在だ。

しかし、、、

ベータ段階というだけあって、現状では誰しもが使えるには至っていない。すでにGmailユーザである人から「招待」を受けなければならないのだ。そして、既存ユーザに与えられる招待枠には上限がある。つまり一つのアカウントで招待できる人数には限りがあるわけだ。

ところが、、、

ついこの間まで、私の招待枠の上限は4人だった。これは身近の友人たちを招待することで、有意義に使い切ったつもりだった。しかし、この間久しぶりにブラウザからGmailの操作画面にログインしてみたところ、なぜか招待枠が一気に50人にまで拡大されていた。4つのアカウントをすべて配り終えた実績が評価されたとでも言うのか?? さすがに50ものアカウントは配りきれない気がする、、、。

それにしても、50アカウント×1GB×既存Gmailユーザ数と考えてみると、、、。Gmailのメールサーバ、恐るべし、、、。

夜空を眺める

最近よく、夜空を眺めています。冬は空気が澄むから、とてもキレイな星たちに出逢うことができます。きらめく星空を眺めて、いつも思うのは、「今自分の目に届いている光は、はるか昔に放たれた光なのだ」ということです。

1秒間の間に、実に地球を7回り半もするほど高速な光の速さをもってしても、星が放った光が地球に届くまでには何万光年もかかる、、、。そんなことを思いながら星空を眺めていると、言いようのない不安感に襲われます。何かとりとめもなく大きな力がこの宇宙を操っていて、そして自分という存在はその力によって「存在させられている」。そんな見えない力が見えた気にすらなって、思わず身震いしてしまいました。

、、、それもそのはず。こんな考えを、ひとり寒空の下で30分も続けていたのですから。

外資系保険会社のTVCM

 前から不思議に思っていた。外資系の保険会社が流すCMはつまらない。商品名、商品特性などを毎回様々な指向で見せてくるのだが、どうも押し付けがましい。掛け捨てじゃないとか、一日わずかいくらとか、そういう宣伝文句は耳についている。だから、刷り込み効果は抜群! これだけで広告としての使命は半ば全うしていると言える。しかし、だ。捉える側がどう感じるか、という点を忘れてはならない。繰り返して言うが、外資系保険会社のTVCMは押し付けがましい。

 押し付けがましいと思うようになったのには理由がある。比較対象として挙げられる国内保険会社のTVCMのセンスが抜群にイイからだ。例えば、明治安田生命の「あなたに会えて」シリーズ。これは直接的な宣伝性は持たせずにあえて婉曲させることで、保険会社が扱う商品は<幸せな一瞬>なのだと気付かせることに成功した好例だ。広告とは、商品の情報をただ流すことだけがその本質ではなく、啓発的な演出も出来るのだということを再確認することすらできる。

 保険という商品の特性上、TVCMなどでお得さを謳ったところで需要を喚起できるのかが疑問だ。保険は安心を買うもの。むやみに掛け金を還元するようなことを言っている企業には不信感を抱かざるを得ない。パンフレットやWebサイトで商品特性を細かく説明するのは構わないのだが、しかしTVCMで具体的な話をされると思わずのけぞってしまう。

 上の例は外資系保険会社に顕著に見られるだけであって、国内企業でも負けず劣らずの攻勢をしているものも見受けられる。ただ、それは外資系企業が作った流れにフリーライドしただけかもしれない。いや、もしくは乗せられてしまったのだろうか。

 よ~く考えなくたって、お金が大事なことくらい誰だって分かってる。特に、昨今の経済事情はそれを痛切に実感させてくれる。いや、させられる。そんな時代を背に保険会社各社は、目先の利益のために具体的なTVCMを流すか、市場規模の拡大、保険という商品価値向上の向こうに利益を見出すのか。果たしてどちらが得策なのだろうか。よ~く考えよ~。